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2017/10/18 無料入浴日に見てはいけないものを見てしまい。  

昨日また、笑い転げて涙ぐんでしまったこと。(凄い長くてしかも品がない話)
会社の帰り、地下鉄で、ふと見たら、座ってた60代くらいのごく普通の装いの女性が、片手でスマホを操作しつつ、もう一方の手の小指を思いっきり鼻の穴に突っ込んでは、その指を口に運び、今度はもう片方の鼻の穴に指を突っ込んではまた、口へ。うまいうまいとでも言わんばかりの豪快ななめっぷり。ひぇーーと思ってたら、今度は、
親指を鼻の穴に!それもまた、左右ともに・・・
頬っぺたの筋肉引きつらせつつ、電車を降りて、家に帰ったら、母から着信。
思わず、見たことを母に言うと、
「よく親指はいるね~w」
昨日は港区民銭湯入浴サービスデーだった。
だいたいタイミング合わないのだが、昨日は行けそうだったので、たまには清水湯行こうかな~と思って、家族に言うと、長男が、無料デーわざわざ調べたのかと言うから、
いや、図書館の壁に貼ってあったのを一昨日見たと答えた。
無料デーに行くなんて貧乏くさい!と言いたいわけ。
「ホームレスが来るよ」
ホームレスは、無料サービス使えません。住所が無いと、港区住民って証明できないから!
「電車で鼻くそ食べてるおばさんが来るよ!」
・・・黙ってたくせに聞いてたんじゃん。
そして、銭湯へ行った。以前に、銭湯でちょっと置いたすきに、お気に入りの物があっという間に消えていたことがあって、それ以降、銭湯、警戒。
最低限の荷物・・・着替えの下着と、石鹸、リンスのいらない一回分のシャンプーのパック。保湿剤、タオルのみ、と財布を持って出かけた。携帯要らないのに持ってたが、充電キレぎりぎりだったので、重いじゃん、損した気分!・・・。
無料デーって混むかと思ったら、案外そうでもなく。
清水湯は大き目な浴槽と、炭酸泡の湯と乳白色の気泡の湯、冷水の浴槽などがあるが、大き目の以外は、4人くらいずつ入るのがちょうどよく、5人だと狭い。
乳白色のお湯に私が入った時。奥側に二人、手前左側に私、その隣に30代くらいの女性一人が浸かっていた。
80代くらいの女性が、私の横にいた女性を押しのけて入ろうとして、
あら、あなたそこにいたの、ごめんなさいねぇ~って・・・
眼前にいるし、その人目が悪い感じでもないんだけれどw
ちょっとびっくり。
ぎゅうぎゅうになったので、いったんあがって、他のところ入って、戻ってきたら、その押しのけて入った女性は、湯船の近くにある椅子に座ってうつむいていた。
乳白色のお湯の方、さっきあんまり入れなかったしなーと思って入ろうとした時、ふと、その座っていた方の様子が視界に入った。
・・・・・・・これ、同じ女性として・・・・言葉にするのはばかられる・・・
見た瞬間、ああもう無理・・・と私は引き返して脱衣所に行き、そっこう着替えて、髪も濡れたまま清水湯を出て、普段なら、湯冷めしちゃうと思いつつも散歩して帰るところ、
家の方でなく表参道駅へまっしぐら。コート抱えたまま銀座線に乗って帰った。
帰宅して、長女にどうだった?と聞かれ
・・・・・・・見てはならないものを見てしまった。
用でも足していた人を見たのかと言うので、いや・・・
その80代くらいの女性が、うつむいて、乳首周りの毛を抜いていた・・・ということを、言う時、もう笑ってしまって、涙出ちゃって、まともに立っていられなかった。
別におかしいことでもないのに、酷過ぎて笑い転げてしまった。
それに対して娘、「げーーーー・・・」とだけ言って、スマホに目を戻す。
長男が、「だから、無料デーなんて行くもんじゃない!
だから、ババアは嫌なんだよ!」とひきつり笑い。
ババアって言い方はないでしょうが。
「なんでなんだろうね、歳とるとそうなっちゃうわけ?!ババアになるとなんで?!」
歳とったからそうなると限らないと思う。羞恥心が鈍ってくるっていうのは老化現象かもしれないけれど、みんながみんなじゃないと思う。
若いころはどうだったのか?着飾ることに気合入っている若い子が年取ってがらりとかわるのか、徐々に変わるのか、若い子がどこからいきなりオバサン(年齢問題ではなく)になるのか・・・
公共の乗り物の中でフルメイクしている若い子を、想像上で、年寄りに重ねてみる。
どこでどうなるのかな・・・
それにしても、80代くらいで、体毛見えるって、目、いいよねぇ・・・
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category: 日記

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投票日って、大雨多い?  

朝だし、あんまり人いないだろうと、、、、、、顔洗って部屋着(黒いTシャツに黒いヨガパンツみたいなの。無印の)の上にコート着て、裸足(珍しく綺麗に塗れた黒ネイルカラー・・・・見せるとこもなし)で下駄ばきという姿で、長女のビニール傘持って出た。思ったより雨酷いから、ヨガパンツのようなものの、裾を膝上までひきずり上げたが、小走りしたら落ちてくる。たくし上げつつ、隣の建物へ。
お年寄りや、きちっとした夫婦とか、人いないどころかいつもより人いる~~~・・・・皆さん長靴とか、足元雨対策しているようなところに、パンツたくし上げて裸足下駄ばき黒ネイルなんて人はいない・・・エレベーター内の鏡で寝起きの髪をなんとなく整える。誰もこちら見ないでね。(自意識過剰か。)
投票して、また小走りで帰宅。
用事がなくてもむやみにほっつき歩いて、やらないといけないこと後回しにしがちだから、出かけにくい日っていうのもいいものだ。

しかし今日出かけないといけない人は大変だな。
自分も、隣の建物に行くだけなのに、歩道でちょっと滑りそうになって焦った。

投票日に雨だから期日前投票しましょうって聞くこと結構あったような気がするが、
実際、選挙と大雨、台風の時期って重なりやすいのかなあ

category: 日記

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2017/9/17 こんな映画で泣くなんて  

どうしてこの映画で泣く?って感じの映画で、ぼろぼろ泣いてしまうのってなんでだろう。あほらしい感じのコメディ系で、気持ちが緩み切ったところへ、どうかんがえても大したことない目新しさもない超単純な優しい言葉とか感動っぽいシーンあると、ぼろんぼろん涙があふれてきて、手で拭うの追いつかないことになる。マスカラが、、、と思いつつも、涙を化粧水のように伸ばして、肌に塗りつけて。(汚いなー)顔びしょびしょになるからあきらめて、ハンカチをこそーーーーっと出したりして。
別にその言葉が特別な言葉でもないし、感動するような凄いエピソードでもないはずなのに。で、映画の後で、鼻の頭赤くして、とりあえずトイレに逃げ込むのだが、だいたい映画の後の女子トイレは混んでいるから、個室出た後、すれ違う人(なぜか外国の方に)にいちいち微笑まれたり。いや、こんな(と言ったら失礼だが)映画で泣いてたんじゃなくて、花粉症とか(花粉症じゃないけれど)何らかの疾患で鼻をかみすぎたってことで、と、意味もなく自分に言ったりして。自分の抑えられない感情って、普段の自分で制御できないのってなんでだろう?
言われて苦手な言葉ってある。。。感情の扉が決壊するような。

category: 日記

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2017/9/13 しとしと歩く  

昨日仕事帰りに図書館行くのちょっと張り切ってた。読み途中みたいに散らかしていた本読み終えて、次に、読みたい本を読み始める時って、わくわくするから。ご飯食べ始めるぞ!みたいに。
ところが、図書館特別整理とやらで閉まってた・・・昨日の朝手に入れた青い絵のチラシも図書館で貰おうと思ってたのだが。
昨日青い絵のあるチラシを見つけたテーブルの前、今朝通ったが、もうその絵はなかった。
読んでいない本は家にあっても、今読みたい気分の本はなかったから、棚に置きっぱなしの冊子をバッグに入れてきた。
長男の大学に行った時にもらったもの。
青い朝顔が表紙に描かれた、7月号。
開いてみたら、「触処清涼」と書いてあった。
そくしょせいりょう。到る所清風尽きずという心境のことらしい。
どたばたじゃなくて、しとしと歩きましょうだって。
地下鉄の階段に伸ばす足、しとしとってどんなかなと思って出したら、せいぜい、そろりそろり・・・・

category: 日記

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2017/9/12 青に救われた。  

昨日長女がいつものように能天気に帰宅して部屋に入るなり、
「何やらかした?」
椅子に座って足元を見ている長男と、対角線上に立っている私。
長男が、なんでまたそんなことをっ!人の話を聞いていない、分からないことをそのまま分かったようにしてるからそんなことに!!てな、あ~あ、あ~あ、あ~あなことをしでかしたことについて、ふつふつと煮えたぎるのを抑えつつ説明のような説教のような言い聞かせをした後に、脱力していたところだった。
は~・・・もう仕方ない。あんまり言いすぎても仕方ない。
子供がしでかしたことについてあんまり追い詰めると、子供によっては、
自分の存在が迷惑をかけているという風に受け取って、問題について反省するのではなく、存在についてただただ後ろ向きにとるかもしれない。
・・・と、いう甘やかし心からか、
子供は悪くない、親が勝手に自分の勝手に産んだんだから、悪いのは、親だ、
とか、ひとりでぶつぶつ言いながら家事する自分。
こんなことは大した失敗でも悪いことでもない、悪いことっていうのは人に迷惑かけたり、命を奪ったり、警察のお世話になるようなことだ。
自己嫌悪で自殺なんていうのも、それこそ、周りのこと考えてない自己中心的なことだ、などと言ってから、黙って家事に向かった。シャワーを浴びた長男が、今日は本当に嫌なことがあっただの、また蒸し返してきた。こちらこそ、嫌なことがあっただ!もうやめてやめて、その話は!
それに、今日は何日か知っているのか?
返事しないが、長男は、知っていると分かった。
911ですよ・・・と言うと、長女が、911って何?と・・・・長男が目をひんむいてた。
家事が終わったら、また競争のように寝て、誰が最後に寝たか分からなかった。
朝、前日の長男のやらかしについて今日やるべきことの確認をしたところ、長男はまだよくわかってなかったので、私に言われたからみたいな態度、いい加減にして。これはあなたの問題でしょう、無責任!と怒って家を出てて、青山一丁目の駅ビルの中をいつものようにすたすた歩いていた時、習慣的に目をやる、喫茶店の横の長机の上。
あれは私の知っているあの絵かなと思う絵が見えた。
川の流れのようにというタイトルの付いた、日本画家 加山又造という人の絵がついた切手の画と同じに見えたので、そのチラシに近づいてみた。
違う絵だった。
違う絵だったけれど、すごく、引き寄せられる絵だったので、手に取った。
絵に吸い込まれる感じって、こういう感じか・・・一瞬で気分が静かになった。
東山魁夷って字が見えた。東山魁夷の名前は知っているし、絵もなんとなくあちこちで見たことあると思ったが、特になんとも思っていなかったのだけれど、チラシの内面を見てみたら、あ・・・展覧会、行きたいかも、これ・・・と思った。
心が静かに揺れる青。シーンという音が聞こえる風景。なんだろうあの青は。

category: 日記

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