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コインランドリーに行くの、めんどいかなと思うということは  

コインランドリー、良さげなところまで歩いて6分、行きは下りで帰りは上り。
しかし1日おきにコインランドリーに行くのは、そんなに面倒でもないはずだが、最近寒くなって来たから
ちょっと心の準備必要になる。

コインランドリー、若いころ行ってた時あった。
元夫と結婚する前、代々木の古いマンションなのかアパートなのか微妙な建物に住んでいて、
ワンルームで洗濯機置き場もないし、ということで、南新宿の銭湯の近くにあったコインランドリーを使っていた。
籠に洗濯物入れて、てくてく、5分くらいかなぁ・・・
まったく、苦には思わなかった。
電話もなかったから、電話するために公衆電話のところへぶらぶらと行ったり。
電子レンジもなかったから、フライパンでパン焼いたり。
それでもやっていけていたし、特に嫌な気分になるでもなく、やりたくないって気持ちも今ほど強くなかった。
色んなことが気楽にできていたように思えるが、
それは今だからそう思うのか?

いずれにせよ、何かをするのに、ものすごく気合がいらなかったように思う。
今ではなにするにも奮起しないと自分が動かない!

今からそれじゃあダメでしょう~~~
あの頃を思い出して!自分!
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thread: ◆◆日々の暮らしを楽しむ◆◆

janre: 結婚・家庭生活

tag: コインランドリー 
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自分もしようかな、感謝祭!  

旅行写真をまとめて、これになんてタイトルつけるかなと考えた時、「はじめてのバンコク」とか
その場所の地名を「はじめて」につけて思った。
確かに、初めてのバンコク旅行の写真だが、
それ言ったら、色んな場所訪れた写真にいちいち、「はじめての」が該当する。
まあ2度目のとか20年ぶりの、と言うのもあるけれど、だいたいははじめての、になる。
しかしそう言ったら、なんでもかんでも、初めての、がつけれるわけで・・・・

中でも旅は、初めてのことだらけ。
誰かと旅するなら、初めてをたくさん、その人と体験するわけだ。
時を共にし体験するって、とっても新鮮なことにあふれてるんだな。
あらためて思った。

どうでもいいようなこと、過ぎたこと、考えても何の意味もないようなことに悶々とするよりも、
現在進行形のことに心を向けて、感謝して行こう。
気分がすぐれないときは、感謝の気持ちが足りないって思うようにするのは、呪文でもある。
心をさっぱりさせる、呪文。

そういえば、秋って、感謝祭的季節だったよね。


#感謝 #呪文

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子連れ旅。6歳の時の旅の記憶はないらしい。  

20前後、とにかく旅してたい!と、お金貯めては旅してたが、とにかく外見が好みだった外国人と結婚してしまい、
しばらく旅は、行先限定となった。
国内車旅行か、夫の国か。夫の国行くついでに、ちょっと足を延ばして行きたいところに行けたこともあったが、
好き勝手に行きたい国には行けなくなった。
家のことがあるし、夫のことがあるし。無駄遣いはできないし。
子供ができたら、もっと大変。
幼い子供一人連れて行く場合、おむつだのとにかく荷物多いし、現地で買うにしろ、
大人だけより気にしないといけないことは増える。
下痢したり、食べ物問題もそうだし。
フライト中、幼稚園児くらいだと、ゲーム機与えたりして黙らせて、後で、あの時あれを与えて失敗したという話も聞くが、
もっと小さい場合は、うろうろしたがったり、泣いたりもするわけで、親としては悩ましい。
だったらそんな小さいの連れて行くなと言う人もいるだろうが、
里帰り的な場合は連れて行かざるをえなかったりする。

長男が2歳の時に、私の要望でペトラに行ったことあったが、インディ・ジョーンズだったり、ペトラの話題が出る時に、
ここ行ったよねーーー!と言ったところで
「記憶にないから行ったことにならない」

車旅行で、日本のはじっこめぐりというテーマで、出かけたことも、子供は覚えていない。
長男6歳くらいの時に、鳥取砂丘や宮島で撮った長男の写真、しっかり記憶ありそうなのに、覚えていないらしい。
自分は幼稚園時代の記憶もあるので、個人差があるかと思うが、特に男の子は覚えていないのかなあ。

しかし、6歳ぐらいに体験したことで、え、そんなこと覚えてるの?って思うようなことを覚えていたりもするから、
大人よりも子供は、旅行から得るインパクトはそう強くないのかもしれない。
大人にとっては書き綴ったり、記録したいと思うほど、いい思い出だとしても、子供は、連れてってもらっただけであり、
場合によってはいい迷惑ってこともあるだろうからな・・・

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アクセサリーにもなる本。  

通勤電車の中。
バッグから本を取り出す。
そろーっと開く。
大きな本を窮屈なスペースで遠慮がちに開くとき、
これ、いい迷惑なんじゃないか?と思う。
けれどもせっかくわざわざ持ってきているのだからと、少しでも読もうとする。
通勤時間は短いので、すぐまた本を閉じることになる。

乗り換えたらまた読もうと思い、手に本を持ったまま、階段を上る。
駅から出る場合は、混んでいるところを抜けるまで、手に本を抱えて歩く。
片手でくるっとしたから本を持ち、脇の辺りに本を持っていると、
クラッチバッグみたいだなと思う。

クラッチバッグ。あれもモノが入らないし
多く入れるとみっともない形になるので、実用品と言うより、
アクセサリーだな。
飾り。
本も、小さい本でも大きな本でも、手に持っていると、
持ち物であり、飾りという感じがしてくる。

アクセサリーのように、本を手に持って歩くのは好きだ。

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手作りおせち  

「年末、大晦日の前々日位から、奥さんは実家に行って、おせち作りの手伝いなんですよ」と、友人が言っていたのを聞いて、まずいなーと、思った。目の悪い母がおせち作るの大変でないかと聞いたら、作るのは大丈夫だが、詰めるのが大変と言っていたので、では次回は私が詰めに来ますと言ったので、、、
次は、少し早めに行きますと、言い直した。
今年は母が田作りを作ったのに重箱に入れ忘れていたのにちょっと驚いた。毎年繰り返すことの中の変化は目立つ。

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