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風を見ていた。  

まったく、自分の日常の中で、とんでもないこと、ああ、なんてこった~~~!ってことは
ほぼ子供関係のことだ。
なんでそういうことしちゃったのよーーーーーーであったり、
あんなに言ったのに!であったり、
何度言っても・・・・であったり・・・・
もうほんっとあったまにくるーーー!と怒り放出、なすがままという気分になることは
しょっちゅう。
三人三様、それぞれ、やらかす。
昨日は、長男がとんでもないことやらかしてくれたので、もうその件で、
言い聞かせて疲れて、その事件の件で打ちひしがれていた。
それなのに、今朝、同じことを念押ししたら、やはりちゃんと分かっているのか分かっていないのか?
私に言われたから的な無責任さ。
長女は長女で、酷い態度で、何様!?だし・・・・
しかしどちらも、自分が生んで、自分がこのように育ててしまったのだ。

ぼーっと子供の寝室の窓から外を見ていた。
子供の寝室は、ロフトベッドと布団があるだけの四畳半。
窓は外壁についているので、その窓からは雨も吹き込む。
外に直接触れている窓。
7階の部屋から外を見下ろすと、隣の建物の周りの樹木が揺れているのがよく見える。

風が強い。
台風のような風だ。
木の葉がまとめて裏返って、風に揺さぶられている。
熱風ではない、秋の風に湿気を足した風。
強くて、渦巻くように吹いている。
窓際の内側の手すりにもたれて、ただぼーーーっと斜め下を見ていた。
真ん前は大きな建物であり、開けた眺望ではないから。
よその子供がはしゃいで建物から出てきて、送迎バスに向かって、両手を振りながら走っていく
後ろ姿。リュックが揺れている。

この風、どこで感じたことあった風かなと考えた。
どこで似た風を見たか・・・・
すぐには思いだせなかった。
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違うっていいね。  

お互い忙しいけれど、友達と会って話して。
それぞれ自身の話。
自分の体験とは違う人の話。
自分が体験できない話。
自分とは違う人の、思ったこと。思い方。
自分の体験の話。
それについての人の意見。

違う意見を聞くと、自分の考えの幅も広がる。
同意、共感もいいけれど、違う考えを聞くのも、ほっとしたり安心することもある。
基本的に気が合うからか。
安心して聞ける、自分とは違う考え方、意見。

メールだとそういうやりとりはできないね。
忙しくても、直接人に会って話するっていうのはとてもいいなぁと改めて思う今日この頃。

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桜と昭和酒場と缶チューハイ  

青山霊園の桜

まるで、血塗られた松。
青山霊園のある場所に、ある。
どうしてこんなに赤いのかと思うくらいの赤胴色の松の木。

青山霊園の桜を見ていると、死者の血肉で育った桜のようにも思える。
お花見をしている人間たちの周りで、霊たちも花見の酒盛りしているかもしれないな。
赤銅色の松、桜に囲まれて、酔わされたみたい。

今年は、中目黒の花見もした。
中目黒なんて、混んでそうだし興味なかったが。
川面に向かって下がる桜も、枝がそれほど太くないので、
桜は、あるていど年季入っている方が、あでやかだとなと感じた。
歳とりすぎてても力不足だが、若すぎていても、貧弱。
人間みたいね。
潤ってなくても貫禄のある、力のみせどころ、といった桜は、
ある程度、長く桜があるところで見る方がいい。
四ツ谷の桜や、成城の仙川の桜とかね・・・

しかし中目黒の花見は、行灯というか提灯というか、あの、下がっている物に書いてある文字
目当てで行く人がいるとは今年初めて知った。
中目黒の叙々苑の周りに特に多いらしい。
韓流のアイドルの名前入りの雪洞・・・

ぼんぼりって入力したら、雪洞と変換された。
正しいのか分からないが、美しいので、いいか。

桜は暖かさであっという間に葉桜になり、雨で一気にがくも落とした。
ゆっくり花を眺めて散歩はしなかったが、今年は誘われるがままに、
自分としては珍しく、花見らしきことに参加したな。

桜の咲き始め、桜をあまり見ない花見に行った靖国神社。
昭和っぽい食べ物売り場のある食堂風の場所で、友達の仲間とおでんなどつつきながら
缶チューハイ。
あとあと思い出しそうな花見ができて、良かった。


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混んでる地下鉄の中でみかんを食べるフレッシュな方々。  

フレッシュマンって言い方って、もう古いのだろうか。
最近、新しいリュックをしょった若者とか、
新しいバッグを肩にかけて、黒いパンプスを履いている女性とか、
まだ綺麗な制服とか、混雑する定期券売り場とか、
まさに新年度~~!と思う光景を目にすること多い。

新しいっていうのはやっぱり、光を発するのだな・・・・

昨日、帰りの大江戸線。
いかにも新入社員風のグループが乗ってきた。
ほんのり頬が赤い。

明日も研修とかなんとか聞こえてきた。
一人は、可愛らしい声で関西弁を話す女性。
あと四人ほど、男性。
女性男性って言葉がしっくりこない・・・女の子、男の子、って感じだ。

その女の子が、みかんを取り出し、周りの男の子たちに勧めたようで、
混んでいる電車の中で、みかんの皮をむき出し、分け合って食べていた。

あ、しろいとこ取る派?
しろいところに栄養が・・・などと大きな声で話している。
男の子のひとりが、男に勧められたら食べないくせに
女の子に勧められたら食べるんだな、電車の中でみかん、みたいなことを言うと、
他の男の子が、自分の田舎では、電車の中でカップラーメンも食べれるといったことを言っていた。

家に帰り、その話を長男に言うと、
いいねぇ、地方では1車両に人もまばらとか、そういうのあるんだろうねぇとのんきに言う。
こちらは、夜の地下鉄でそこそこ混んでいる時に、みかん食べるな~~、大きい声で話すな!
という気持ちだったが・・・
疲れたババア的考え方なのだろうか・・・とふと思った。

今朝の市ヶ谷駅。
地上に出ると、桜がはらはら・・・
明るい光で外濠の緑色の水面もキラキラ・・・

もうこれから一気に初夏に向かいそう。

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定期券とか入場券とか。親切か、余計なお世話か?  

次男が小学校卒業したので、PASMOを切り替えないと使えない。
子供料金設定は、3月末までだから、窓口で切り替える必要がある。
そういうわけで、昨日の帰りに、地下鉄の窓口にPASMOを持って行った。
すると、結構混んでいて・・・

あーーー、学生が定期券買いに来ているのか~~~~
出直そうかなと思いつつも、また来るのは面倒だからと思い直して、並んだ。
次の番になった時、前にいた子の手に、法政大学とか書いてあるカードのようなものが見えた。
市ヶ谷だと、法政とか理科大とか中央のなんかとか日大系のなんかとか、
とにかく色々と学校があるのである。
九段下方面にはお嬢様学校も多いし。

さて、前の子の会計を、窓口の人が言った。
3万越えていた。
するとその子は、
あ!・・・と。
手持ち金不足だったらしく、翌日にまた来ると言う。
すると窓口の人が、翌日もその用紙を持ってくればいいとか、翌日、通学するときに乗車券買ったら、自動改札で無くて、人のいる改札を通って、定期券を買うって説明すれば、そのチケットはハンコを押されて回収されないで済むので、それをこの窓口に持ってくれば、その分はお金戻されるような感じのことを説明していた。
定期券買った日って、買いに来た日の分は乗車券、タダでくれるんだよねー。
しかしその子は、よく分からなかったようで、周りに?マークが飛び交っていた・・・
そして、その手順を踏まないでもいいのかと窓口の人に言った。
窓口の人は、それでもいいけれど、お客さんの負担が増えるでしょ、と。

結構混んでいたのだが、親切っちゃあ親切よね。
こちらは、親切はいいが、はやくうううう・・・ってちょっと思ったけれど・・・・。

取りすぎないように言ってくれる人っているよな。
そういえば、先日、次男と上野動物園に行った時、チケット見せるところで、私も次男もチケットを見せた。
実は、子供はタダ(小学生以下(小学校6年生まで)と、都内在住・在学の中学生は無料)
なのだが、チケットをもともと持っていたので、次男にも持たせたのだった。
普通、それを見たら、子供はタダですよ?と思うはずで。
大人料金600円だから・・・
しかしそのチケット見た人は、ちょっと、ん?って顔したものの、黙って、チケットにしるしをつけた。

ファーストフードなんかでも、セットにした方がお得ですよって言ってくれる人と、機械的に処理する人といるよな~(・・・久しくファストフード店利用してないから、システムついていけないかもだが・・・)

自分だったら、余計なお世話焼いちゃいそうだ。

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