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カテゴリー「次男」の記事一覧

太巻きと、不思議な次男  

恵方巻を食べる習慣、自分にはなく。
恵方巻に気付いたのはだいぶまえ、コンビニで見かけたのが最初。
いつしか、当たり前のもののように知られてきたが、
そもそもの起源について、
江戸時代に始まった説もあれば、戦国時代の説もあり、はっきりしないのに、海苔巻きを食べるのを楽しみにしている人に、がっかりさせるようなこと(大正時代の花街の卑猥なお遊び云々説)をわざわざ威張って言う人には、近づきたくないなー(鬼は外ー)と思ったり・・・
商業ベースでも、楽しみたい人は楽しめばいい!
季節感を楽しむのは大いに賛成!
豆まきだって、なんでそんなことをと言われても、我が家はやるのだ!
と、夕べ、豆まきした。ビルの谷間に向かって・・・

鬼はそとーーーーーーー

・・・3粒ずつね!一人3粒!遠くに投げてよ、ベランダに散らかさないように!
・・・鬼はうち、じゃないからっ!(鬼は内ーと叫びそうになった長女を止める)

福はうち~ 

・・・片づけやすいようにまいて!(と言ったら、長女も次男もすかさず、自分の口の中にまいた・・・というか放り込んだ)

なんでこんなことやるんだ、僕が大人になったらやらないと思うよ、という長男に、歳の数の豆を食べるよう言ったら、他の子たちがすでに豆をむしゃむしゃ食べていて、人数分の歳の数分はすでになかった。噛んでると、きな粉みたいに美味しい!とか言ってるし・・・。

太巻き、昨日は、母がわざわざ作って、駅で渡してくれた。(渡すために来てくれた。)
太巻きの具について、卵焼は好きでないとか高野豆腐は食べたいとか文句ばかりの長女。
誰が作ったとかこだわりうるさい長男(食べ物屋の物には言わないのに、一般人の手作りにはうるさい)。
せっかく手作りの太巻きをわざわざ持ってきてくれたのに・・・!
有難いことなのになんて奴らだ!
あまり食べたがらず、押し付け合いのような感じの言い方をする長女と長男に、
怒りの背中を向けながら、包丁を研いで濡らして、太巻きを切ろうとする私。
(それこそ、鬼婆・・・)

そこへ次男がやってきて。

「お、どれどれ!美味しそう!
たくさんちょうだい!どんどんちょうだい!」

次男に切ってやると、

「うまいうまい!すごいうまい!最高。
ばあばに、最高に美味しかったって言っておいて!」

気ぃ使っているのだろうか?
ほんと日頃、首絞めてやりたい!!(マンガみたいに、、、、)って思うくらい生意気な口叩く次男なのだが、いいタイミングで、いい対応をしてくれるというか・・・・
それも、いかにも本当な感じで。

言われるがままに、たっぷり盛ってやった。
あっという間に食べ終えた次男、
「あー、もうギブだわ、もう~食べれない・・・
まだ残りある?」

本気か?残りあったら、それはまずいなぁという意味か??
あるよと答えると

「明日、それ食べるわ!」

ほんきかい・・・?
・・・こういうとき、あまりつっこむとまたへそ曲げるから、取扱注意。。。

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ムカつく二重人格小僧  

朝、いつまでも布団にくるまっている次男。
私は基本的に起こさないのだが、見かねて、
朝ごはん食べなさいよ!と言うと、
「コーンフレーク、入れて」(皿にということ。)と言うので、
そんなの自分でやれ!と言うと、
「じゃあ 食べない。」
なんでそんなのおかーさんがやらないといけないのだ!と言うと、
「だって、親だから子供のめんどうみるの当たり前でしょ」
と言う。
コーンフレーク入れるとかそんなの自分でできるだろうが!
小学校6年で、出来ることは自分でやるのが当たり前でしょ!

そもそも、朝、お米のごはんが嫌だと言うから、パンを買ってやったら、
パンは、
「おかーさん、焼いて!」・・・・自分で焼けるくせに!
で、パンも食べないときが多かったので、文句言うと、
コーンフレークなら食べれると言うから、お菓子のようなコーンフレークを納得できないまま買っているわけである。
とにかく、朝ごはんに時間かけるより、ダラダラしたいようで、ほっておくと、平気で朝ごはん食べずに登校する。
朝、食べないのはよくない、特に子供は食べないと、午前中の事故が多いとか、頭働かないとか、とにかく食べたほうがよい!子供は!と思っているので、なんとか食べて欲しいわけだ。
そのため、妥協して、次男の欲するアイテムを用意しているのに、これである。

次男は、外では、もう、面倒見がいいとか言われたり、気が利くと思われていたりもするが、家では、あれやれこれやれ、薬塗ってだの、布団かけてだの、凄い幼稚な要求してきて、自分でやれと言うと、例えば、布団の場合、
「じゃあ 布団かけないで寝る。あーーーさむさむ・・・風邪ひいたら親が風邪ひかせたっていってやる」とか、
薬、自分で塗れと言うと、
「いい。めんどくさい。掻きまくるからいい。」
とか、ほんと、こっちが嫌になる返事をしてくるし、幼稚すぎることを指摘すると、生まれつきの病気だみたいなこと言ってくる。
こちらとしては、次男の二重人格にほんと怒り狂って、わなわな、、、、という感じ・・・
次男の憎たらしい返しに、半分くらいは、言葉の責任とってもらっているが、
次男の方は、こっちの弱みにつけこんでる認識あるのは明らか。
相手を見て行動する達人・・・。
まだ甘えたい気持ちあるのだろう、この時期はしっかり甘えさせてやっといた方が、あとあといいような、と思ったり、父親がいない分、二人分のケアをしてやらないとという思いもあり、
つい甘やかしすぎる。
しかし、大人になってから、いかに自分は親に甘やかされていたか自慢する勘違い男になって欲しくないし、自分のことを自分でやらないのが当たり前だと、責任感も育たないのではないかと思う。そとでちゃんとしているから家では緩めていいじゃないかという説もあるが、家の人には酷い態度のDV男みたいになられても困る・・・。

次男にも自分自身にも腹が立つのだが、こんな具合がずいぶん続いている・・・。
朝からつい、同等に言い合っていると、長男が、こんなチビ相手に何ムキになっているンんだ?と言う。
そうなんだけれど、ほんとムカつく返ししてくるんだよ、このチビは!

・・・ムカつくって、あんたの子供でしょ、あんたが産んだんでしょ・・・と長男。君は違うのか?
しっかし、甘えさせ切るか、取り合わないか。ぐらついてるから、ダメなんだよな、、、、

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バナナで何する?12歳  

昨日で12歳になった次男。
もうこの世に存在して12年か~とか、あんた(私のこと)のお腹から出て12年とか言う長男。(次男のことをです・・・)

今朝、朝ごはんの後、バナナを手に取り、食べるのかと思ったら、
こちらに向けて構えてきて、
ババン・・・うう・・・ババン・・・うう
と、バナナを銃に見立てて撃ってきた。
撃っているくせに、自分で撃たれたうめき声も挟んで・・・・。

12歳・・・。

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次男、夏の旅へ  

次男は今日から、地域子供事業のイベントに参加。
夏の恒例行事だが、小学6年生までしか参加できないので、今年が最後である。
前日、ダラダラする次男に、はやくーーーーやろーーーーーよーーーーーと汗だくで促しつつ、荷物をまとめさせた。
夜、ま、た、長女の服があああ!!とイライラしながら(朝、もうあんたが洗濯しろ!と言ったのだが、完全に無視された。)洗濯干して、先日調子に乗って借り過ぎたDVDのノルマ一本こなして12時半ぐらいに寝たので、今日は、ぎりぎりまで寝ていたいと思った。

次男がふっと足元に現れて、起きるように促してきたので、もうちょっと、、、5時まで寝させて!と言って、時計を見たら5時。
集合に遅れるわけにはいかないから、諦めて起きて、6時に家を出た。
駅の近くには、もう人がそこそこいた。
酔っぱらってふらふらの足元の女の子が、駅ビル付近で煙草吸いながらスマホでしゃべっていた。

次男が、こんな時間にもう人いるんだね、4時ぐらいはどうかなと聞いてきたので、
さあ、どうだろね、自分で確認したら?と答えた。まだ朦朧としていたので、答えがそれくらいしか浮かばず。

ホームに立つと、向かいのホームで、さっきの酔っ払い女の子がふらふらと歩いているのが見えた。
ああやって、ホームに落ちたりするんだよ、と次男に言うと、
そういうの、テレビで聞いたことある。と。

これから数日間、テレビの世界ではなく、農作業やら、盆踊りやら、鮎釣りやらラフティングが待っているのだよ・・・

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七夕が気になる次男  

先日の日曜日。夕方帰宅した次男がバラのお菓子を持っていた。
近所の車のショールームで七夕のキャンペーンをしていたらしい。
お玉でお菓子すくいをして、お菓子貰ったとか。

先週末はあちこちで、七夕の笹に、人が自由に短冊つけられるような場面を目にした。
今年は例年よりそういうの多く感じた。
一年の中間、というのも今年はやけにあちこちで耳にしたなぁ。気のせいかしら・・・。

さて、七夕という言葉を今年我が家で発したのは、次男だけだった。

七夕って、七がつくから、七月がらみの意味だろうとしか思っていなかったが、そもそもは、棚機から来ているとか。(暦のページ参照。七夕に食べるものについてなどもお話あり。)

今朝、一番に起きた次男が、まだ寝床で夢うつつだった私に、
今日、もう彦星は乙姫に会ったのかなあと言って来た。

え、まだじゃない?と答えると、
七夕ってほんとの話?と聞くので、ほんとでしょ、ほんとだから長く言い伝えられてるんじゃないの?などと答えたのであった。

七夕などに素直に興味を持てるのも、小学生までかしらねぇ・・・来年はどうなってるかな。

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