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「いまを生きる」やっぱり泣いた。  

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映画の話は、映画用のブログに書こうと思いつつ、、、、

「いまを生きる」が大好きな映画として挙げられているのを見るのは未だにある。
自分は大昔に観たっきりだったが、もうすぐ19になる長男にはいいかもと思って、借りた。
自分にとっては、今更、青春映画もなぁ、それにこれ、感動系だし・・・と思い、見るつもりなかった。
長男が観た後、どんな話だった?と聞くと、

人が死んじゃうんだよ。

・・・ああ、自殺、でしょ。で、どういう話だった?
と聞いて、説明させたら、意外と起承転結的に話は伝わり、聞いていくうちに、ああ、やっぱ見れない、これ、泣いちゃうわーと
思って、ああ、わかった、わかったと言うと、

僕の説明がやっぱり下手か。

という。
いや、下手じゃないよ、よくわかった・・・だからあんまり見たくない。

と答えた。しばらく、家にそのDVDはあって、何度か長男が私に、
「いまを生きる」、見ないのか?と聞いてきた。

結構気に入ったのかな。
うーん、見ようかなとちょっと見だしたら、結局最後まで見てしまった。

ロビン ウィリアムズがほーーーんといいよね、この映画は。ほんと適役。
イーサン ホークって、この時代の方が演技際立ってたのでは?!
映画として自然な流れなので、どんどん見入ってしまった。
自分に関係ないのに、入って行けるのは、俳優の演技力のおかげか・・・・

最後のシーンでは、やはり泣いてしまったね。

あとで、長男に、最後泣けたと言ったら、どうして?と。
どうして泣けるのか。
残念な結末のようであるが、ほっと、嬉しい結末でもある。
そこに感動するのは・・・結果的に、残念に見えても、真の結果は、良かったという・・・・

寂しいようでいて、心がほっとあったまる、小説のような映画だ。
風景も綺麗で、なんだか心がす~っと洗われてた。
たまにはそういう映画も、いいね。
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「ギルバート グレイプ」を観た子供たちの感想。  

やっぱり、障害ってしょうがないんだね、ああいうことやっぱりあるんだね、
もうずっとだからしょうがないんだね。
いい勉強になった。

・・・・レオ様演じるアーニーについての長男のコメント。

レオ様の演技の凄さについてもビックリ仰天という感じであったが。
本当の障害児に見える。

250kgのお母さん役に対しては、
あんな腕太いなんて、とか、あんな人いるのかとか・・・

長女も、あれ、ほんとじゃないでしょ?
とか言ってるし。
長男曰く、世界仰天ニュースに出るようなレベルでしょ!と。
そして、私に、あんた頑張って太るとしたらどこまで行ける?100キロはいける?とか、
自分は頑張って120キロ、いけるかなあ・・・とか・・・

超肥満って、本当に内臓が丈夫じゃないといけないと思う・・・しかしあまりにも肥満って、
内臓や血管が悲鳴をあげちゃうよね。

次男は、登場人物の子供の目の高さで見れたようで。
長女はレオナルド ディカプリオ、やっぱイケメン!(しかし今はなんなのと文句。)とか、そんなことばかり言っていたが。
長男は、レオナルド ディカプリオ、顔変わっていないじゃん!と。

障害のある弟の世話をする主人公、自分の顔ばっかり見ているようなしゃれっ気づいている妹にイラつく主人公・・・ギルバート グレイプに共感持てた長男。
観た後、ちょっと元気になったかも?

原題は、What's Eating Gilbert Grape 
ここでのeatは食べるっていう意味ではなく、
be eating
悩まさせられる、イライラさせられる、消耗するっていう方の意味で使われているらしく、何がギルバートグレイプを疲れさせてるか、
何がギルバート グレイプを悩ませているのか
みたいな意味のタイトルらしい。原題の方がいいね・・・

eatって、使い方や意味、すごく色々ある・・・

最終的に、自由になると言えるのか、
いや、悩みの種は尽きないのか。

改めて観て、こんなもんだったかー、若かったから面白かったのかなっていう映画もあれば、
歳とってからこそ、面白い映画もある。
うちは、長男も面白く観たようだったが、自分にとっては、かなり良かった。

原作の方も読んでみたくなった。


ギルバート・グレイプ/二見書房

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改めて観て良かった~「ギルバート グレイプ」  



昔観たときには気づかなかったことがたくさんあった。
ディカプリオの演技、ほんっと、凄い!!天才!!
とも思ったし、
ジュリエット ルイスの当時の人気のわけもわかった。
言葉少ないながらも、気持ちわかるーーーーと感じるジョニー デップの演技もいい。
ほんとリアル感あり、先も気になり、共感も出来、大満足。

改めて観て良かった~。

横からちょこちょこ観ていた長男も、ギルバートにすごい共感wって感じで、
あとで自分も全部観ようかなと言っていた。

おススメだよ!!観たほうがいい!と言っておいた。

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「誰も知らない」子供の感想。  



前から知っているけれど、観ていないとか、なんとなく想像ついて観たくないという映画ってある。
これもその一つだったのだが、先日たまたま三田図書館に行った時に見かけて、借りてみた。
映画の中の男の子(小学生くらいの設定時)が、コンビニに支払い用紙を持って行くシーンで、
長男も長女も、これなに?っていう感じだった。
家賃だの光熱費だの、支払わないといけないっていうこと、具体的にどうなのか、全く分かっていないもんだから・・・
僕もこういうこと、自分でしないといけないんだ~という感じでざわざわ。
出来ないよ~
とか!
ネタバレになるので、内容は書かないが、
観た後、長男は、「スラムドッグ ミリオネラ」
スラムドッグ$ミリオネア (字幕版)/作者不明

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を見た後のような衝撃だったらしい・・・子供たちの悲惨な状態ということね・・・。
ふたりとも、こんなことってあるのか?ということを言っていたので、
あるかもしれないし、もっと酷いことだってあるだろうよ、日本でも。去年だって、子供の貧困ってニュースあったじゃない?と言った。

自分たちだったらどうするか?と考えた模様。
酷い親をゆるさん!という長女、この映画、面白くなかったーと。
面白くないけれど、見れた。と。

長男も、面白くないけれど、観て良かった。と。

この、面白くないってのは、ゲラゲラ笑えるとか、ハラハラどきどき!爽快、ハッピーエンドで嬉しい、といった、面白い類ではないってわけね。先日同様に。

なかなかうまくできている映画だった。酷過ぎて見れない感じでもなく、観る人を引き付けて、最後までもっていき、印象を残したわけだから。

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長男にとっての最近の、ヒット「俺たちは天使じゃない」  



ロバート・デニーロとショーン・ペン。これまた昔、観たような観ていないような・・・というわけで借りてきた、「俺たちは天使じゃない」
俺たちは天使じゃない [DVD]/パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン

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私と長男が観ていたら、近くにいた長女まで一緒になって観だした。
夜遅くまで、寝ようとせずに。

やっぱりねー、デニーロの映画は、ほんと演技が上手いよなぁと感じっぱなし。
コメディなので、動きも表情も楽しい。セリフは多くないが、目で楽しめる物語。
場面場面で、目が釘付けになる。
クライマックスシーンは、感動とハラハラとバカバカしさが混ざって、涙流して笑ってしまった。実際なら、笑っては不謹慎な場面である。実際起きても笑ってしまいそうだが・・・。
長男には、感動の涙かと思われたが、実際には、おかしすぎスイッチ入っての涙である。
(後日も、私が大爆笑涙だったことを言われた・・・)

長女が好きそうなテーマでも場面設定でもないのに、よく見てるなーと思ったが、
どうも、若い時のショーン ペンの魅力に引かれた模様。
凄いハンサムってわけでもないけれど、独特の、まっすぐな感じと心優しい感じがまざったような可愛らしさのあるハンサム?髪の生え際の綺麗さとか、大きくはないけれど力のある目とか。
さすが、元、マドンナの旦那だっただけある。他にない個性が強い。
と、初めて思った。
自分はショーン ペンのファンだったことはなかったので。

観終わった後、よく遅くまで見てたねと長女に言ったら、やはり、ショーン ペンのせいだったらしい・・・

長男は、最近観た映画の中で、これが断トツ面白かった、ストーリーも俳優もいいし、舞台となった場所も良かった!と。

場所は、カナダとアメリカの国境の田舎町、なんだけれど・・・絶賛するほど気に入ったのか・・・

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