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カテゴリー「子育て問題」の記事一覧

母親と花ニラ  

道路際に、白い星型系の花。
葉っぱは深い緑で、長細い。
今年初、花ニラの花に遭遇。

花ニラ、子供がよく、可愛いと思って摘むのだよね。
うちの子供達も昔、実家の近くで遊んでいた時、摘んで、母に持って帰ってた。
母はひそかにぎょっとしてたが、
経験者には分かる。
見た目かわいいけれど、臭いんだよねぇ・・・

花ニラ、料理にも使えるとは知らなかった!
クックパッドなどにもレシピ出てたが、
道端のと同じかしら・・・

道端の花ニラの周りに、小さなドクダミの葉っぱも茂りだしていた。
ドクダミも、凄い臭いだと、子供の頃知ったのだよなぁ。
今の子供はどうなんだろうな。
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category: 子育て問題

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きっと伝わるという体験。  

子供が幼い頃、どうしてわかんないのーとキレそうになりつつも伝えたこと、
その時伝わらなくても、そういう努力が、親子の心の通路をつなぐ役目を果たすと気付くのは、
何年も経ってから。
特に問題が際立ってなかったり、気にならなかったり、気にしなかったりで、あまり一生懸命関わらないまま過ごすと、後でしんどくなる。
そう気付くのは難しい時期になってから。

三つ子の魂ってほんとそうだな~と納得するが、日々はゆっくりなんてさせてくれない。

あー!も-!、、、子供との言い争いで疲弊する日々を繰り返している中、ふと思った。
あれ?!
ああ、そうか、今もチャンスなのかもしれないぞ、と。

大人とまったく違って感じる生き物に、伝えようとした時と、
今の、全く支離滅裂な、大人と子供の間にいる生き物に伝えようとすること、
どちらも困難。
けれども、今回も、伝え続けたら、通じる時が来るかも。
諦めずに、頑張ろう。

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事件を起こした子と、親。  

アイコンママブロネタ「成長記録」からの投稿


子供が3人もいると、いろんなことが起きる。
自己完結で、アホなトホホ事件が多いのは長男。
遅刻などで周りを困らせることはあったが、
安全第一、犯罪も警戒タイプなので、警察にお世話に、ということはない。

次男は、石で遊んでいて、通りがかった子に当たって怪我させたり、
自分が蹴られて、入院する羽目に、とか、外遊びでのトラブルや、
他の子供達と外で悪戯(自動販売機を叩いたとか・・・・)、
図書館でCD視聴中に大声で歌ってしまって注意される、とか
なんかもう、、、悪ガキ的な事件は数知れず。

しかし、一番の問題児は長女で、それも、
刑事的事件を起こす。
何度頭を下げたことか・・・
コソ泥、ルール違反、暴力沙汰。
小学校までは、一緒に謝りに行かせたが、中学になって、
ついに、謝ることすら拒否するようになった。
先日久々に事件を起こした。
それも年下のお友達のお菓子を盗んだという、呆れる内容。
更に、とぼけて、嘘ついて、友達にも私にも嘘ついた。

いつもの如く、すぐばれる。
長女は、お小遣いでひと月分のお菓子も買えるようにしているし、
臨時収入やら、何かと恵まれているはずなのにも拘わらず、
人のお菓子をちょろまかすなんていう情けないことをして・・・・

長男はほとほと呆れて、失笑していた。
実家の母も、あの子は何が不満だと言うのだ?我慢できないほどお菓子が食べたいのか?
と。
私は、人の物を盗って、更に嘘を何重もつくということに、もう
途方に暮れると言うか、人格を疑うというか・・・・

謝りにも行かないのは、もちろん、本人が恥ずかしくて顔を見せれないからである。
近所の年下の子のうわさで、
やはり人の物を人の家で盗んで知られている子のことなど、長女も非難していたくせに、
自分はどうなんだ?
信用して、家に入れていて、自由に遊ばせていたのが、コソ泥的なことするなんて、
相手がどう感じるか?
分かってるのかな・・・・そこまで考えるのは、崖の下を覗くような気分になるから、
きっと引き返して、見ないふり、近づかないようにしようとするのだろう。
卑怯なやり方だ。

しかし思うに、謝らないことで、ずーーーーーーーっと、心に、嫌な気持ちが残るのではないかな。
自分だったら、そういうのは耐えられない。

はー、ほんと恥ずかしいね。あんたは平気か?
妹が、友達の家でコソ泥したなんて。と、長男に聞くと、
僕は全然なんとも、と言う。
あいつ、妹じゃないから。
ペットだから。
躾の悪いペットが悪さした!って思うだけだ。と笑う。

お風呂に浸かりながら、考えた。
子供が悪いことをすると、やはり親が衝撃を受ける。
なぜなら、子供の悪事は、自分の責任だと思うから。
躾の悪い。
そこは長男の言うとおりだ。
躾が悪いのは、躾をする役割の、親が悪い。

しかし躾って。
動物を調教するような言い方にも感じるが、
躾をされていないことで、恥をかくのは本人もで、
躾が悪いと言うことで恥をかくのは、親もで。

昔、長男が、よその子をどついて注意された時に感じたショックは、
実はまるで反省ではなく自己憐憫だったと今は思う。

しかし、思春期まで育てた子供のやった悪さについてのショックは、
今まで自分が何をしていたのだろうという、
一時立ち止まる、立ち返って考えないといけないこと。
迷惑かけた相手にとってはほんと迷惑で、嫌な思いもさせてしまった。
何事も平穏に過ぎて行くに見える日々。
突然事件を起こすような根が、子供のうちにあるということ。

新聞をにぎわすような事件を起こした親の気持ち。
自分がすることで、親が悲しむか、喜ぶか。
親と子の距離感。
子供の責任。
親の責任。

まだまだ修行が足りない。。。




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子供のことで指摘された時  

アイコンママブロネタ「成長記録」からの投稿


前の記事に、長男が幼いころによその子をどついていたことを書いた。
ある時、とある男の子にどついた。
その子の母親は、一人息子溺愛で知られていた。
案の定、めちゃくちゃ怒られた。
怪我したらどうするのよ、危険児過ぎるに始まり、日頃から、お宅の教育はどうなっているのだ、
子供に何を食べさせているのか、などなど、
公衆の面前で、激しく説教される始末。
もちろん、母親である私が。
4歳児の息子はよくわからないまま。

その時、やはり落ち込んだ。
長女がお腹にいたのもあり、マタニティブルーのせいにしたいくらいにがっくり。
どついた息子が悪いのであって、その教育がなっていないと言われるのはもっともで。

しかし、落ち込みつつも、そこまで言わなくてもとか、
自分は出来るだけのことはやっているのに、どうにもならない、
それでも、子がいる親は、子どものことで、自分自身を否定されるものなんだ、
一体どうすればいいって言うんだ?という
自己憐憫な部分が大いにあったと思う。

子のことで責められると、自分が揺らぐ。
普通に、しれっとした顔で生きているのが恥ずかしい。
そんな気になるものだと初めて体験したのはその時だった。

今は3児の母になり、ずいぶん歳もとったが、
その時はやはり、子どもと自分を同一視する部分が強かったんだなぁと思う。
自分も若く、距離感取るにも、初めてのことで、測りずらく、
子も幼くて、自我があっても、まだ母親に引っ付いているような時期だったからかもしれないが。

その時のダメージ感は、自分でもかなり衝撃的で、心に残った。


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幼い時に、言い聞かせるということは。  

アイコンママブロネタ「成長記録」からの投稿


長男が4歳くらいだった時。
体が大きい割に、言葉が遅かったので、
外での人とのかかわりも、体当たりが多かった。
あそぼーではなく、どーーーんと抱き付いて行くような感じ。
突き飛ばしてしまう形になったこともあった。
本人は嬉しそうでも、相手は嬉しくない。
小さい子ならびっくりするし。

自分だけ楽しい、自分がやりたくても、
相手は楽しくないんだよ!!

相手の気持ちを考えろ、って、4歳児に言って通じるか分からないように、
当事者は思う、自分はそうだった。
この、言葉の通じない幼児に、いくら言っても通じてない・・・・と。
しかし、子育てについて書かれたものなんかだと、
目を見て、手を取って言えば通じるとか、
とにかく、しっかり伝えたら通じると書かれていることは多かった。

それでも、そんなの、イイ子だけだ。
と思わざるを得なかった。

しかし、今思うと、しつこく言って、その時すぐそれに対していい結果出てなくても、
やっぱり聞こえていると言うか、
どこかで、散々、伝えておくと、心にピン止めされるのでは?と
本当にずっと後で思う。
目に見える形で現れなくても、組み込まれるのではないだろうか。

肥料のように、どっかで、たっぷり。
物凄く成長に時間のかかる植物のようだが。
お腹に入っている期間も、長いんだもんね。人間は。

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