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カテゴリー「子育て問題」の記事一覧

子供を起こしていいのか問題。  

朝目覚めて時計を見たら、8時ゼロ何分かだった(もうろうとしていて忘れた。が、8時過ぎてた)。
え?
目覚まし消した記憶が全くない。
6時と6時半にかけてて、スヌーズもしつこくあるのに、スヌーズを放置した時様子もない。目覚まし設定解除してもいない。
驚いて、とりあえず起きて、子供たちに声かけ。
長男は、「今日は2時間目からだったからよかった。1時間目からだったら遅刻してた、目覚ましかけておけばよかった、宇宙人(私のこと)、信用できないな」
・・・・もともと、私に起こしてもらうつもりだったのか!
長女は、「やば!遅刻じゃん!反省文書かされる」と言って、寝た。つまりさぼり。先週3日学校さぼって、無断欠席しても何にも言われなかったから、遅刻して反省文書かされるより、休んだほうがいいや!という悪い考え。
次男はもう春休みで、しかし友達と待ち合わせしているので早く起きないといけないのに起きず、さなぎのように布団にくるまっていた。起きろと言うと、起きてると答え、8:20だよ!と言うと、「8:30に迎えに来るのにもうダメじゃん」とわざと投げやりなことを言う。朝ごはん食べたくないから、わざとギリギリまで起きないで、こちらをいら立たせる。
こちらは、そこら辺にあった服を着て、顔洗って支度して、家を出た。
私が寝坊すると全員寝坊するからなー、だから起こしちゃいけないんだよなー、普段から・・・だけど起こさないと本気で平気で起きないんだよなー・・・・子供が幼稚園くらい、いやそれより前にでも、起こしちゃいけない、自分で起きるようにさせないといけないように今にして思うが・・・幼稚園なら遅刻してもまだたいして支障なさそうだし?・・・いや、その頃だと起こさないで、幼稚園行かないで済むなら行かない方がいいと子供が思う場合もあるし、遅刻するのが恥かしい、とか、遅刻したら、友達の輪に入れないって思って、行きたくないとか言う子もいるかもしれないし・・・・
・・・・自分で起きれる子は、どのタイミングで親がどうしようが起きれて、起きれない子はいつしつけようが、起きれない起きないのかもしれない・・・・・・・・・・世間で困ったり恥かいたり怒られたら直すって子もいると聞くが、困らない、恥に思わない、怒られることを回避するって子もいる・・・・・
考えても分からないから、その時自分がしたいようにする(結局のところ、起こし続ける、起こせるときはw)、それが間違ってようが。こうした方がいいってあっても、それに対する反応も、期待通りになんてならないし、明日で地球は終わるかもしれない(現時点でそういう気配ないが)んだから、こんな小さなことを思い悩むのは無駄無駄、・・・・と処理して、また同じようなことが起きて、同じことを悩んで、を繰り返してるんだよなぁ・・・
自分が家を出ないといけない時間は遅くても8:20
どういうわけだが、ぎりぎり間に合う時間に起きれるのが不思議。たとえ寝坊しても・・・
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category: 子育て問題

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母親と花ニラ  

道路際に、白い星型系の花。
葉っぱは深い緑で、長細い。
今年初、花ニラの花に遭遇。

花ニラ、子供がよく、可愛いと思って摘むのだよね。
うちの子供達も昔、実家の近くで遊んでいた時、摘んで、母に持って帰ってた。
母はひそかにぎょっとしてたが、
経験者には分かる。
見た目かわいいけれど、臭いんだよねぇ・・・

花ニラ、料理にも使えるとは知らなかった!
クックパッドなどにもレシピ出てたが、
道端のと同じかしら・・・

道端の花ニラの周りに、小さなドクダミの葉っぱも茂りだしていた。
ドクダミも、凄い臭いだと、子供の頃知ったのだよなぁ。
今の子供はどうなんだろうな。

category: 子育て問題

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きっと伝わるという体験。  

子供が幼い頃、どうしてわかんないのーとキレそうになりつつも伝えたこと、
その時伝わらなくても、そういう努力が、親子の心の通路をつなぐ役目を果たすと気付くのは、
何年も経ってから。
特に問題が際立ってなかったり、気にならなかったり、気にしなかったりで、あまり一生懸命関わらないまま過ごすと、後でしんどくなる。
そう気付くのは難しい時期になってから。

三つ子の魂ってほんとそうだな~と納得するが、日々はゆっくりなんてさせてくれない。

あー!も-!、、、子供との言い争いで疲弊する日々を繰り返している中、ふと思った。
あれ?!
ああ、そうか、今もチャンスなのかもしれないぞ、と。

大人とまったく違って感じる生き物に、伝えようとした時と、
今の、全く支離滅裂な、大人と子供の間にいる生き物に伝えようとすること、
どちらも困難。
けれども、今回も、伝え続けたら、通じる時が来るかも。
諦めずに、頑張ろう。

category: 子育て問題

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事件を起こした子と、親。  

アイコンママブロネタ「成長記録」からの投稿


子供が3人もいると、いろんなことが起きる。
自己完結で、アホなトホホ事件が多いのは長男。
遅刻などで周りを困らせることはあったが、
安全第一、犯罪も警戒タイプなので、警察にお世話に、ということはない。

次男は、石で遊んでいて、通りがかった子に当たって怪我させたり、
自分が蹴られて、入院する羽目に、とか、外遊びでのトラブルや、
他の子供達と外で悪戯(自動販売機を叩いたとか・・・・)、
図書館でCD視聴中に大声で歌ってしまって注意される、とか
なんかもう、、、悪ガキ的な事件は数知れず。

しかし、一番の問題児は長女で、それも、
刑事的事件を起こす。
何度頭を下げたことか・・・
コソ泥、ルール違反、暴力沙汰。
小学校までは、一緒に謝りに行かせたが、中学になって、
ついに、謝ることすら拒否するようになった。
先日久々に事件を起こした。
それも年下のお友達のお菓子を盗んだという、呆れる内容。
更に、とぼけて、嘘ついて、友達にも私にも嘘ついた。

いつもの如く、すぐばれる。
長女は、お小遣いでひと月分のお菓子も買えるようにしているし、
臨時収入やら、何かと恵まれているはずなのにも拘わらず、
人のお菓子をちょろまかすなんていう情けないことをして・・・・

長男はほとほと呆れて、失笑していた。
実家の母も、あの子は何が不満だと言うのだ?我慢できないほどお菓子が食べたいのか?
と。
私は、人の物を盗って、更に嘘を何重もつくということに、もう
途方に暮れると言うか、人格を疑うというか・・・・

謝りにも行かないのは、もちろん、本人が恥ずかしくて顔を見せれないからである。
近所の年下の子のうわさで、
やはり人の物を人の家で盗んで知られている子のことなど、長女も非難していたくせに、
自分はどうなんだ?
信用して、家に入れていて、自由に遊ばせていたのが、コソ泥的なことするなんて、
相手がどう感じるか?
分かってるのかな・・・・そこまで考えるのは、崖の下を覗くような気分になるから、
きっと引き返して、見ないふり、近づかないようにしようとするのだろう。
卑怯なやり方だ。

しかし思うに、謝らないことで、ずーーーーーーーっと、心に、嫌な気持ちが残るのではないかな。
自分だったら、そういうのは耐えられない。

はー、ほんと恥ずかしいね。あんたは平気か?
妹が、友達の家でコソ泥したなんて。と、長男に聞くと、
僕は全然なんとも、と言う。
あいつ、妹じゃないから。
ペットだから。
躾の悪いペットが悪さした!って思うだけだ。と笑う。

お風呂に浸かりながら、考えた。
子供が悪いことをすると、やはり親が衝撃を受ける。
なぜなら、子供の悪事は、自分の責任だと思うから。
躾の悪い。
そこは長男の言うとおりだ。
躾が悪いのは、躾をする役割の、親が悪い。

しかし躾って。
動物を調教するような言い方にも感じるが、
躾をされていないことで、恥をかくのは本人もで、
躾が悪いと言うことで恥をかくのは、親もで。

昔、長男が、よその子をどついて注意された時に感じたショックは、
実はまるで反省ではなく自己憐憫だったと今は思う。

しかし、思春期まで育てた子供のやった悪さについてのショックは、
今まで自分が何をしていたのだろうという、
一時立ち止まる、立ち返って考えないといけないこと。
迷惑かけた相手にとってはほんと迷惑で、嫌な思いもさせてしまった。
何事も平穏に過ぎて行くに見える日々。
突然事件を起こすような根が、子供のうちにあるということ。

新聞をにぎわすような事件を起こした親の気持ち。
自分がすることで、親が悲しむか、喜ぶか。
親と子の距離感。
子供の責任。
親の責任。

まだまだ修行が足りない。。。




category: 子育て問題

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子供のことで指摘された時  

アイコンママブロネタ「成長記録」からの投稿


前の記事に、長男が幼いころによその子をどついていたことを書いた。
ある時、とある男の子にどついた。
その子の母親は、一人息子溺愛で知られていた。
案の定、めちゃくちゃ怒られた。
怪我したらどうするのよ、危険児過ぎるに始まり、日頃から、お宅の教育はどうなっているのだ、
子供に何を食べさせているのか、などなど、
公衆の面前で、激しく説教される始末。
もちろん、母親である私が。
4歳児の息子はよくわからないまま。

その時、やはり落ち込んだ。
長女がお腹にいたのもあり、マタニティブルーのせいにしたいくらいにがっくり。
どついた息子が悪いのであって、その教育がなっていないと言われるのはもっともで。

しかし、落ち込みつつも、そこまで言わなくてもとか、
自分は出来るだけのことはやっているのに、どうにもならない、
それでも、子がいる親は、子どものことで、自分自身を否定されるものなんだ、
一体どうすればいいって言うんだ?という
自己憐憫な部分が大いにあったと思う。

子のことで責められると、自分が揺らぐ。
普通に、しれっとした顔で生きているのが恥ずかしい。
そんな気になるものだと初めて体験したのはその時だった。

今は3児の母になり、ずいぶん歳もとったが、
その時はやはり、子どもと自分を同一視する部分が強かったんだなぁと思う。
自分も若く、距離感取るにも、初めてのことで、測りずらく、
子も幼くて、自我があっても、まだ母親に引っ付いているような時期だったからかもしれないが。

その時のダメージ感は、自分でもかなり衝撃的で、心に残った。


category: 子育て問題

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