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2017/11/29 涙出てきた写真展  

アンセル アダムスの写真、印刷物で見てた時は特に強く魅かれなかったのだが、実際のプリントの力、あまりにも違う!
映っているものが、プレパラートの上にあるものみたいに、ガラス板にぴったりと封じ込められているよう。向う側の世界がピタッと止まっていて、写真という境界を境にあっち側をこっち側から見ている感覚。粒粒のきらめきが瞬間的に凍結されているようでもあり、しかしじっと見ていると、動き出しそうでもある。凄い透明感のある絵のようでもある。
ネガは楽譜でプリントは演奏、とあったが、写真を見ていたら、それこそ心振るえる感動的な演奏にしびれる感覚で、
写真見ていたら、涙が溢れてきて困ったw
平日の夜で、空いててよかった・・・・
アンセルアダムス本人によるプリントが殆んどで、京都の近代美術館から借りてきたらしいが、量も結構あって、じっくり見るのに時間かかった・・・少なくともあと一回は行きたい。(結局行けなかったが・・・)
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2017/11/7 シャガール展で思ったこと。  

先月末にシャガール展行ったのだが、なんとなく持っていたシャガールについて、が、シャガールについての5パーセントくらいでしかなかったと感じた。発見多かった。同じ作家の物をずらっと見るのはいい。
生きている間にこれだけお金かかる制作できていたっていうのは恵まれてたんじゃないかなーとか、
女性との関係に関する作品が多かったのが、晩年は宗教的な物が増えてくるとか、
習作の時と本番の時で気分が変わった?とか、
同じモチーフの繰り返し的特徴だったり、本人の顔と、絵の中の本人が似ていることだったり・・・
おや、っと思うこと多かった。
それにしても
ステーションギャラリーは、こんなところにあったのか、、、気づかなかった!と思うような場所にあった。

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いけばな展も秋の装い  

先日、日本橋高島屋での草月流のいけばな展のチケットをもらったので、出かけたついでに覗いてきた。
草月のいけばな展に行ったのは、もう何回か分からない。自分はいけばな習っているわけではないのだが、花を見るのは楽しいので、いけばな展はチャンスがあったら行きたいとは思っている。

さて、今回も大混雑のいけばな展。いつもは午前中に行くのだが、今回は、午後で特に混んでいたので、急ぎ足で見た。
印象に残るモノはあるかなーと眺め、気に入ったものはマジマジと見たり。
使っている花材的に、季節を感じられるので、季節ごとにいけばな展に行くのは楽しい。

秋ということで、栗とか



リンゴも!
前に、夏のいけばな展の時も、香り高い果物をたくさん使ったものがあった。



玉ねぎの皮をこうして丸くうまく留めるの大変だろうな。



ススキ系など、秋の野山を思うようなのも多かった。



赤や茶色に白や黄緑が映える。





枯れ木や枯葉等を使っているものも色々あった。



そして毎回、大きな作品は家元の。自分は季節の花などあまり詳しくないが、そういうことや、日本文化に詳しい母と一緒にいけばな展に行くと、あれでこれを表しているのかとか、組み合わせの意味など分かって、より面白い。今回は一人で行ったので、大きさと勢いを眺めただけだったが。




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