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湯船に浸かりながら思想・・・④  

母のこれからも、どうなるか分からないが、自分自身、ボケて周りに迷惑かけるようなことになりたくないなぁ。
今、認知症の祖母は、自分がボケたって、ボケた自分自身は分からないからかまへんみたいなこと言っていたが。(おかげで周りは大変)
なるべく、死ぬまでボケ(多少の老人性のボケはあるだろうが。今もすでにボケてるような性格だし。)ないで生きていくにはどうすればいいのだろうかなぁ・・・

そんな方法あるのかなぁ。

などと考えていて、閃いた(!?)のは、ボケてない老人・・・自分の知る範囲内での・・・の共通点である。

一人で住んでいるにしろ、パートナーと一緒でいるにしろ、自立している人。
自分で自分のことを面倒見ている人。

やはり本能的に、しっかりしなきゃ、ボケちゃだめだという本能が働くのだろうか?

将来自分がどう暮らしていくことになるかは分からないが、精神的に、自立して、冒険心を持って生きて行こう。
好奇心万歳。
まだまだ攻めで、死ぬまで冒険で行こう!
なんて・・・生涯現役です!なんて人のこと、へぇ~、くらいにしか思っていなかったのに、
夕べ、湯船の中で、突如、思い至ったのであった。

そして、ふと、ある人のことをもっと知りたく、そして、人にも伝えたくなった。
誰のことかと言うと、
「大草原の小さな家」の作家のことである。

晩年にみる英米作家の生き方 モーム、ミラー、アップダイクほか15人の歩んだ道/港の人

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自分は、去年ふと、この「晩年にみる英米作家の生き方」を手にして知ったのだが。
目を見開いて、嬉しく読んだのは、ローラ・インガルス・ワイルダーの話のところだった。
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