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真田堀の上の土手を歩きながら思ったこと。  

永田町、紀尾井町方面から四ツ谷の間あたりに、谷のように伸びている場所がある。
真田堀という。谷の下にはグラウンドなどがあり、谷の土手部分の片側は、並木道。
100年桜とかなんとか、桜も結構あって、花見の時期は垂れる桜が美しい。

今朝、久しぶりに、その土手部分を通った。
永田町というか、紀尾井町側から足を踏み入れ、あれ?ここって、舗装されていたっけ・・・?
木の幹が下がって、狭いトンネルのように感じるその通りは、地面が土で、雪の後など、ぬかるんでいたイメージだったのが、やけにさっぱりして、広く見えた。
いつの間にかに舗装したんだろう?

以前は、よく掃除の人たちが箒で掃くとき、埃も凄かったから、舗装された方がいいのか、とも思ったが、雪が積もったりしたら、凍結しそうだ。

しばらく歩いていたら、土の地面になった。
舗装部分は一部だけか?
やっぱり土の感触、いいなぁと思って歩いていたら、
時々、盛り上がってぺらぺらした地表が目に入った。
あ、やっぱり土っていいな~。
霜柱も出来るし!
思わず、踏みつけてみたり・・・

するとアナウンスが聞こえてきた。

受験生は、受験票を云々・・・・

上智大学の門のところに、入試の看板が立っていた。

また、地面が舗装部分になり、四ツ谷駅の前に出た。
横断歩道のところに、予備校のチラシを配っている人たちが数人。

あーーー、、、試験受ける前から、待ち構えて、予備校のチラシ配るというデリカシーのなさと言うか!!!
自分の時代もそうだった・・・。変わんないのだなぁ・・・。
代ゼミの崩落とか、当時は思いもよらなかったし、予備校も生き残りをかけて変容しているらしいがねぇ・・・。

来年の今頃は、我が家の長男も入試期間ってわけか・・・。
早いなぁ。

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