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子供の頃は有難くなくて、大人になって有難い  

バレンタイン商戦。
今年は更にオーガニックだの、果実を使ったものが増えたような。
マロングラッセ系もだが、干し柿にショコラというのも見かけた。

柿や栗を使ったバレンタイン商品を出しているメーカーで、ひとつ気になったところがあった。
信州 里の菓 工房

駒ケ根の近くって美味しいものに恵まれているイメージあるなー。
伊那の方は、キノコやお米も美味しいし。
特に、伊那や、駒ケ根辺りは、明るく、新しい風が吹き込む活き活きした印象が強い。
キノコが生育するわけだから、明るいばっかりなはずはないのだが、
若い人が農作業しに行ったり、実験的開発商品を作っていたり、前進する感じがある。

信州 里の菓 工房のブログの中で、子供たちがお菓子の家を作っている記事などあり、
地元密着型なのかな~と思った。
そういう気持ちの余裕感って、商品の味に出る気がする。

信州は、子供の頃、親が好きで、よく日帰りで出かけた。
その頃は、風景もいつも似たように感じた。
夏の景色、秋の景色、冬の景色、春の景色。
定番化して、子供心には退屈だった。
ある時、親が、背中に背負うような籠まで買いに行って、柿を収穫するなんてこともあった。
子供には、柿もそんなに魅力的でなく、家で母がよく、柿を食べていても、
あまり欲しがらなかったし、干し柿などもそれほど好き好きってわけでもなかった。
ところが、ほんと不思議なことに、アラフォーになったあたりで急に柿がとても好きになった。
体が欲したのだろうか?

信州も、柿も、今では「いいなぁ」と感じる。
恵まれた自然と、美味しい食べ物。空気。空間。
機会があったら、信州 里の菓工房のカフェも行ってみたいな。
澄んだ空気の中で食べるのは、さぞ美味しいことだろうなぁ。
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category: ふと。。。

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コメント

1. 柿

子供の頃は、柿の木に登って遊んでいました。
そして柿大好きで
よく山にいっては勝手にとって帰っていました。
当時は人のものだとは知らずに(笑)

今でも大好きです。

管理栄養士  コーゲヨーコ #79D/WHSg | URL
2015/02/12 20:20 | edit

2. Re:柿

>管理栄養士  コーゲヨーコさん
コメントありがとうございます!
柿、たわわになっているのに、落ちるまま、みたいなのを見かけると、もどかしいです。笑
種類も多いですよね~
子供の頃、「にほんのかきのき」という本が気に入って、よく眺めていました。


life-writer #79D/WHSg | URL
2015/02/13 08:26 | edit

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