子持ちシングル女の悩みと工夫@青山 ホーム » 子育て問題 »きっと伝わるという体験。

きっと伝わるという体験。  

子供が幼い頃、どうしてわかんないのーとキレそうになりつつも伝えたこと、
その時伝わらなくても、そういう努力が、親子の心の通路をつなぐ役目を果たすと気付くのは、
何年も経ってから。
特に問題が際立ってなかったり、気にならなかったり、気にしなかったりで、あまり一生懸命関わらないまま過ごすと、後でしんどくなる。
そう気付くのは難しい時期になってから。

三つ子の魂ってほんとそうだな~と納得するが、日々はゆっくりなんてさせてくれない。

あー!も-!、、、子供との言い争いで疲弊する日々を繰り返している中、ふと思った。
あれ?!
ああ、そうか、今もチャンスなのかもしれないぞ、と。

大人とまったく違って感じる生き物に、伝えようとした時と、
今の、全く支離滅裂な、大人と子供の間にいる生き物に伝えようとすること、
どちらも困難。
けれども、今回も、伝え続けたら、通じる時が来るかも。
諦めずに、頑張ろう。
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category: 子育て問題

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