子持ちシングル女の悩みと工夫@青山 ホーム » スポンサー広告 » 体験 »菌うつりの実態と、除菌方法@除菌ジョイのセミナー

amazon

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

菌うつりの実態と、除菌方法@除菌ジョイのセミナー  

先週末、「食べ物への菌うつりとは!?除菌売上No.1ジョイを使った除菌セミナー」に参加した。
<P&Gジャパンのキャンペーンに参加中>
濃縮除菌ジョイは除菌率99.9%と聞いても、ピンと来ないが、準備された道具を見たところ、何やら実験的なことしてくれる模様。





最初に、家事のプロ藤原千秋さんによる台所除菌ミニトークショーとして、藤原さんと、P&Gのジョイの研究員である坂井さんのお話があった。



暖かくなってきて、台所の温度も湿度も上昇。水回りも多種多様な菌だらけ。
そんな台所のスポンジには、便座の20万倍の菌があると言われているいう。
レンジや魚グリルなどは、焦げ付きがあったとしても、加熱する場所なので、菌の心配はあまりないが、加熱殺菌されない、まな板やスポンジ、食材を長時間入れておく容器などは、菌の心配大あり・・・4~10月は菌による食中毒シーズンだそう。





スライドにて、台所の除菌と、お弁当作り時に気を付けていることなどについての統計の紹介があった。
台所の除菌。自分の場合は、熱湯をまな板やシンクに回しかけるくらいか。
除菌洗剤も、普通の洗剤と何が違うの?ってくらいだった。
弁当は・・・冷まして蓋するとの、素手で食材を触らないのと、生ものは避ける、といった感じかな。
お弁当箱は、綺麗に洗っていても、菌が増えるための時間があるそうだが、除菌となると、対策ってとってないような。
まな板やスポンジ、包丁などの除菌をしている人は、その統計によると、三人に一人・・・意外と少ない模様。
大腸菌は30分に1回のペースで倍になるそうだから、まな板のスジになったところや、変色しているようなところを放置しておくと、まさに菌だらけになってしまう。



しかし実際のところ、ちゃんと除菌できてるかって、自信ないよな。

さて、菌うつりについての実験が始まった。
最初の時点で、まな板には菌がついていない状態ということを、ライトに当てて確認。



鶏肉に、模擬菌的物質を塗り、ライトに当てると光って分かりやすくする。



それをまな板の上で切り、



次の材料を切るために、一度まな板を軽く洗う。
家庭での作業工程を想定。



次に、キュウリを切って、お弁当箱に入れる。





それをライトの下に入れみると、



ついてるついてる。鶏肉を切った時の菌が移っている。
まな板から、食べ物に菌が移って、それがお弁当箱に入る可能性あるというのは、この通り、である。



まな板の方にも、鶏肉の菌が残っている。



料理途中のサッと洗いでは、こういう状態になっているわけだ。

以上のような工程で、鶏肉の菌が移ったキュウリを、菌の培養観察できるケースに入れてしばらく置いておくと、






ぎえ~~~・・・


という状態に・・・

次に、普通のジョイと、除菌ジョイコンパクトの比較についてのデモンストレーション。



双方で洗ったまな板から採取した菌の比較



菌の量が全然違うね!



除菌洗剤ってやっぱ違うのか・・・・普通のと!
ちなみに除菌ジョイの売り上げは、除菌洗剤ナンバーワンだそうで。(去年の4月から、今年の3月までの統計だそう。)



左のが、除菌タイプで洗った後の菌。右が、普通の洗剤で洗った方ね。
むーーー、、、除菌タイプを使いたいなぁ・・・

さて、次に、除菌ジョイコンパクトを使っての、台所用品の除菌の仕方のレクチャー。

除菌ジョイコンパクトを原液のまま8ml使う(大匙1くらいか。匙にもよるが。)。



まな板に直接出すとしたら、こんな感じ。



それを、へらを使ってまんべんなく伸ばす。



20分放置した後、洗い流して、除菌完了。
除菌ジョイコンパクトで、まな板の除菌は99.9パーセント出来るそう。

さて、次に、スポンジとふきんの除菌。
スポンジとふきんは、まずよく水気を絞る。



スポンジにもやはり8mlの原液をまわしかけてから、もんで染み渡らせる。
ふきんも同様。よくもんでおく。
どちらも12時間放置して、除菌終了。
スポンジの除菌は、スポンジの劣化も防ぐそう。

一日の台所仕事が終わるころに、夜、除菌作業をしておくことを、毎日の日課として組み込むと、楽ですよということだった。

最後に事前に集めていた質問の答えの時間があった。
まな板汚れの変色した部分は、黄色ブドウ球菌やカビの心配があり、木製のまな板の場合は、
カンナで削ったり、購入元に相談するという手があるそう。
抗菌加工のプラスティックのまな板は扱いやすく、衛生的にもベター。
洗って、乾いた状態のまな板にも菌がついていて、除菌の必要はあるそう。
傷のあるまな板であってお、除菌ジョイコンパクトで除菌すれば、99.9パーセント除菌できるとのこと。
更に深い傷には、塩素系の洗剤(漂白剤か。)も併用すると良いとのことだった。
自分は、熱湯でもかければいいかと思って、ジョイ研究員の坂井さんに、レクチャー後で聞いてみたら、熱湯で死なない菌もいるから、除菌洗剤の方がより良いそう。
野菜を切った後、洗っても残っている色素については、菌とは限らないが、除菌洗剤を使っておけば安心だって。回答ありがとうございました!

セミナー後、お土産を貰い、帰宅して開けてみると



人気のファブリーズですねー。



これは、なぜか、子供に人気らしい・・・・アリエールのジェル。
人気があるとは聞いていたが、初めてである。
液体のアリエールは、洗った後に嫌なにおいがしない方だと感じ、結構活用。



レノアは、これまたなぜか、長女のお気に入り・・・。
子供達に、良かったねと言われた・・・。



そして今日の主役の除菌ジョイコンパクト。
さっそく、除菌、やってみよう!


除菌セミナーとお土産!どちらもすぐ使える・・・
P&Gジャパン様、ありがとうございました!


【P&Gジャパン】のモニターに参加中
濃縮除菌ジョイについて詳しくはこちら!
スポンサーサイト

category: 体験

tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://kuhuu.blog25.fc2.com/tb.php/1138-ab095caa
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

ヒント検索エンジン

スポンサードリンク

プロフィール

月別アーカイブ

リンク

RSSリンクの表示

キーワード

悩みと工夫

▲ Pagetop

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。