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「それでもボクはやってない」という証拠  



先日、長男のために借りたDVDのひとつ。しかし雰囲気的につまらなさそうだと長男が言うので、自分で観てみた。
満員電車の中でのことで、これって、え?!って、触られた方も決め手を掴むのは難しいと思う。
痴漢されたという証拠の弱さと
痴漢していないという証拠の弱さ。
そして公判が進むにつれて、さらに何か、曖昧になっていくのでは・・・
どっちもはっきりしない場合に結局どちらが勝つのか。

冤罪。怖いなぁ・・・
ということと、
主人公が拘留されるシーンから、拘置所とか留置所での扱いは、人間的尊厳なんてあったもんじゃないけれど、人間的ルールを犯したから、人間扱いされないのか・・・
といったことを思った。
普段、関わらないようなことなので、こういうこともある、ああいうこともあるという風に、映画の中の世界ではあるが、垣間見れた。
それにしても、冤罪って、運が悪いとしか言いようがないのだろうか・・・

満員電車でそんなトラブルに巻き込まれないよう、自分を守ることは、いきなり目の前に飛び出しかねない子供の近くを自転車で通らないというように、近づかないことで回避するよう用心するより仕方ないというのと似た感じを受けた。
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