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90で骨折の手術を受けるということ。  

先日、半年ぶりに、祖母に会いに行った。ケアホームに。
いつもいるはずの食堂にいない、と言う母と、祖母の部屋に行ってみたら、祖母は、寝たきりの人のような恰好で、ベッドに横になってテレビを見ていた。
その様子に、母が驚いて、いつからそうしてるの?その浴衣は?!と。
最近老化の進度が増した父方の祖母。父が一人っ子だったので、母が毎週、ホームに日用品など届けに行っている。
数日前に、祖母は椅子に座り損ねて転んだそうで、レントゲンを撮ったが、動いてしまってちゃんと撮れなかったらしい。
骨折していたらまずいということで、部屋で寝たまま生活をしているようだった。
90になる祖母が、横になって、浴衣などきていると、100歳くらいに見えた。お正月に来たときよりも、ほんと老化していたので、なんだか涙が湧いてきそうになった。
老いるのは当たり前なのに。

その日は認知症の具合は悪くなかったのか、私の名前と関係性をちゃんと言い当て、私の髪を見て、白髪を指摘してくるくらいだった。
まさか死期が近づいてきていて、頭がクリアになってきてるってことは・・・という考えがよぎったが。(帰宅して、祖母が私のことをちゃんと認識していた件を長男に言ったら、それはもしや、もうすぐ・・・と同じことを・・・)
食欲もあって、上手に差し入れのお菓子などを食べて、徳島にいる祖母の妹さんからの手紙を読んでいた。
読める?と母が聞くと、特に変わったこと書いておらん。と。

それにしても、寝たきりのような感じに慣れてしまうと、ますます老化が進むだろうから、良くないなあと心配しつつ、部屋を離れた。
今日、再度のレントゲンの結果が分かった。
やはり頚部骨折していたらしく、手術入院だと母から連絡があった。
90にもなって、手術だなんて、可哀想に・・・・なんとかならないのかなぁと調べてみたが、やはり骨粗鬆症で、折れやすく、しかも手術しないと、ますます寝たきりの道に行くみたい・・・
頚部骨折

ほんと、老化であちこちが故障してきた感じだな・・・・
老化が進んでいくのを待つように見ている気分になった。可哀想というかなんというか、、、、

ひとりで面倒見ている母も大変だ。
自分もこの先、母のこともあるし、自分自身も、歳とった時に、どうなるか、そのためにの今、どうあるか、ということ、しっかり考えないといけない。

ちょっと前に、ホリスティック医学の川嶋朗先生のセミナーを受けたのだが、それが引っかかっている。ちゃんと考えないとな。
どういう生活の仕方を選ぶかは、死ぬ前の状態がどういう状態でありたいか、による、ということ。

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