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『発酵のチカラ』ミーティング@カルピス本社 ①カルピスは、モンゴル生まれの日本育ち?!  

先日、カルピス本社での『発酵のチカラ』ミーティングに参加させて頂いた。



ちょうどお中元の季節よね。子供の頃からカルピスが届いて嬉しいものだったが、どうやって作っているのかとか、どういうものなのかは、乳酸菌が入っているようだ、位しか考えたことなかった。

「発酵のチカラ」ミーティングは、まず、カルピス誕生の話で始まった。



カルピスの社史のところにとても詳しく書いてあるが、創業者の三島海雲さんが1908年(明治41年)に、内モンゴルを訪れた時、体調を崩したときに現地で飲ませてもらった発酵乳を、帰国後、世の中のために役立てたいと、商品化するために頑張ったそうである。
カルピスの販売は、1919年(大正8年)の七夕から。



さて、カルピスは発酵飲料ということで、まず発酵についての説明。



発酵っていうのは、微生物の生命活動なのですね。
腐敗も発酵と同じように微生物の生命活動だが、人の視点で、発酵か腐敗にわけられるとは!



人に役立つのは、「発酵」。


カルピスが出来る行程についての説明がされた。
まず、脱脂乳にカルピス菌を加える。
脱脂乳を作る際に、生乳とバターに分けるのだが、その時できるバターが、カルピスバターだそう。


カルピス菌を見せてもらった。細長いのがそうらしい。






まず、乳酸菌による一次発酵。



ショ糖を加えて、次に酵母による二次発酵。



なんと、このカルピス菌であるが、96年引き継いでるそうで!



さて、ここで、一次発酵乳と、二次発酵乳の試飲をさせてもらえた。





一次発酵乳の試飲の感想は、ライムをヨーグルトに入れたような酸っぱさである。
二次発酵の方は、美味しい、酸っぱさである。すっぱめの加糖ヨーグルトのような。

カルピス菌についてはカルピスのサイトに分かりやすく説明されている模様。

カルピスって、乳酸菌の発酵と、酵母のダブル発酵飲料で、生まれは内モンゴルっていうのが特徴なのだと知った。
ナチュラルパワーだねえ。

(続く)





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