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「キッズ・リターン」の余韻  



特に内容については考えずに借りたDVD。
北野武映画は、「アキレスと亀」を昔付き合いで観に行ったくらい・・・だと思う。
高校生が出てくる話は、高校生時代に見ると面白いんじゃないかなーと、長男のために借りた。
本人、先に見ていて、まあまあ気に入ったようだったので、
共感できたからかと聞いたら、あまりに自分とかけ離れているからか、共感と言うのは違うようであったが、考えさせられた模様。
パッケージを見て、長女がつまんなそうと言ってたくせに、私が見ていたら、横でじっと黙って見ていた。途中までだが(長女の寝る時間になったので。)。
翌日、勝手に続きを見たかと思って聞いた(暇人だから、日中よく、何度も見たDVD見たり、つまらない番組見ている。)ところ、
「キッズ・リターン」の中で、主人公の一人に、悪魔のささやきのようなことをする人物が出てくるのだが、その存在が怖かったようで、続きを一人で見てはいなかった。

あーーーあーー、聞いちゃだめだよ、行っちゃダメ!と思うのに、登場人物が、悪い声に従ってしまったり、悪いことが起きる予感がする進行ってのは、先が気になりつつも、見たくない気にもなる。

半分くらい見て、続きは他の日に、と思っていたら、翌日、長男が、続き見ないのとかと言って来た。
続き、あんまり見る気になれなかったが、途中まで見たから、見るか、、、と見てみた。

ずっと同じようなトーンで行くのだが、説明しすぎてないところはいい。
最初一人で見たのに、私が見ていたら、また気になってチラチラみる長男。

会話を聞いていたら、遠まわしに分かるとか、ちゃんと流れを掴んでたら、こうなったわけが納得できるとか、画面から、ある人物の結末が予想できるとか、そういったところは、説明過剰にしていないせいか、長男は分からなかったところもあり。
う~~~ん、想像力や経験不足かなとも思った。自分も高校生ぐらいだったら気づかなかったのかなぁ?

全体の感想として、見た直後は、あんまりバカだと、善悪の判断も出来ないということなのか、考えないって、悲しいことだなとか、寂しがり屋は流されやすいのかとか、なんか、こう救いのない感じがした。
しかしちょっと時間たって、気づいたのは、すぐあきらめて楽な方に逃げた結果、もっと悲惨なことになった人物達と、諦めずにつづけた者が、なんとかやっていけるようになっていくという対比。

長男、気づいてたかな?
聞いてみよっと。

「キッズ・リターン」を見て、先日見た「GO」は、ずいぶんとエンターテイメントな作りだったなと改めて思った。
結構、悲しい、現実的な映画・・・・

主演の金子賢さんが、長女が見ていたバラエティ番組の途中で紹介されていて、映画はちょっと見ただけだったのに、長女はすぐ気づいた。
よく気づいたねと言ったら、だって、おんなじ顔だもんwだって・・・キッズ・リターンは1996年の作品だけれど!
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