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最悪に残った夏休みの宿題  

あとは弁論の原稿と、読書感想文だけと言っていたはずの長女。
夏休み最後の日の夜、
昼間全くそれらに手をつけていなかった。
友達と図書館で一緒にいたとのことだったが、何してたんだ?!

数学の問題集の丸つけしてた。

え、それはその前の日にあと2ページってい言ってたじゃん?

4ページあったの。

それにしても1日かからないだろうが!!
で、弁論の資料は?図書館に人に聞いたの?

おすすめはこれだって・・・・と二冊の本を見せてきた。
どちらも娘には分かるかなあと不安になりつつ
(図書館の人が中二レベルで選んでくれたのだが。)、
読んだのかと聞くと、

家族、友達ってテーマに合わないような気がするんだよねぇ、と言う。

特別授業 “死”について話そう (14歳の世渡り術)/河出書房新社

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一冊をめくってみて、家族に関係しながら、長女にも読めそうなところを見つけた。
介護についての話である。

しかしどうやって書いたらいいか教えろと言うので、
大体の流れを言うから、それをメモするように言うと、メモというより、私の言ったことを丸写ししようとする。
こちらはおおまかにまず塊をつくり、後から修正くらいの言い方なのに。
すると、長女は、こんなんじゃどうとか文句言いだし、ヒステリックに、おかーさんの、ダメダメ騒ぎ出した。
だーーーかーーーらーーーーーこれは、まず、おおまかにって言ってるでしょ!!

おおまかの部分を私が直したら、かっこがついた。
すると、長女は急にご機嫌になって、丸写し!!!

で、次は?と言ってくる。
最初に、自分と祖母とのやりとりから、介護について思い、しかし介護ってどういうものかわからないという流れから、本を読んでみたと流し、本の中から、斬新で、自分たちも実践できそうな例を参照して、作者の意見と、自分はこう思う、これからこうしたい、といった感じでまとめた(原稿用紙3枚)のだが、段落ごとに、
で、次は?
・・・自分にムカつく!と思いつつも手助けしすぎた・・・・・二度と手伝ってやらないから!と言うと、ニヤニヤする長女。

弁論の原稿は終わったものの、感想文は

先生に次の日かその次の日にしてもらう。

・・・・勝手に締切変えるな~~~~

始業式の日。午後、また遊びに行っていた模様。
帰宅して、感想文書いたかと思いきや、本もまだ読んでなくて、英語のワークの丸つけをしていた。
え・・・・何それ?

あーー、これ忘れててさ!

と、しらーーーっと言う。どれだけ夏休みの宿題残ってたのよ!

その後ちらっと見たら、書きかけの新聞みたいなものを画用紙に書いたものを広げて、

まだ社会の新聞も出来てなかったんだよね。

・・・・・・・・どんだけ!!!

ポスターの宿題もあったのだが、

今日美術の先生来てなかったから~

・・・・・・・・大いに、不安である・・・・・。
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