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化粧水、美容液、クリームの上手な付け方@アルケミーのスキンケアセミナー体験④  

キレイナビとアルケミーのスキンケアセミナーの記事の続きである。

洗顔して、顔を拭いた後は、化粧水の出番であるが、
化粧水は、コットンを使う?それともそのまま?
福井美余先生のスキンケア技をハイドロ リフレックスローションを使って伝授してくれた。

朝はむくみがちなので、血行を良くするため、コットンを使う。
コットンにたっぷりしみ込ませる。
コットンを使うときは、たたくパッティングは黄ぐすみの原因になるのでダメ。
コットンは、はじが閉じていない、柔らかいものがお勧め。
オーガニック、大きめサイズの物などは更に良し、とのこと。

中指のところでコットンをはさむように持ち、手であおぐような動きで!
耳後ろ、顎から始めて、
細かく動かし、上に上げていく。
小鼻の横、こめかみはしっかりと拭い、
額までいったら、元の位置に戻していく。
フェイスライン、耳下腺
→耳のうしろ2センチくらいのところ(首に出る筋のスタート地点)
から、首下あたりまで保湿をマッサージをかねてパッティングしていく。
涼しいかな、冷えてるかなといった、あおぐような動きで!
最後に目元、口元をおさえる。

夜は、肌の生まれ変わりを促進する成長ホルモンが出る副交感神経優位の時間なので、
刺激はなるべく与えないよう、手で化粧水をつけていく。
先生の話によると、夜は顔のマッサージもお勧めでないとか。

手をしっかりあたためて顔全体を包み込むように化粧水をつけていく。
乾きやすい目の周り、口の周りも、しっかりおさえるように。
ハイドロ リフレックスローションの使い方には、500円玉硬貨大分を使用、
最初半分量手に取り、後から残りの半分量を重ね漬けするようになじませるとある。

最近は、化粧水がとにかく進化していると感じる。
両手で、心を込めてつけていくことが大事な気がする。

化粧水の後は、美容液の出番。
ハイドロリフレックスディープセラムをOゾーン(目元、口元)から
おさえるようにつけていく。こすらないよう注意。
その時、ツボ押しも兼ねてつけていく方法を教えてくれた。



中指で、眉頭の下を3秒おさえて1秒離す。
目頭も同様に。



黒目の下をおさえる。
目尻の下をおさえる。
最後にこめかみをプッシュ。


顔全体を包むようにして、美容液をなじませ、首も、上から下へと滑らせるように。

首に美容液をつけるというのは、よくお勧めされているが、首はほんと年齢出やすいから、首ケア大事だよなーと思う。

仕上げはクリーム。
ハイドロリフレックスインテンシブクリームを手に取ってあたためて、
顔全体になじませるのだが、美容液同様、重点は目元、口元。首は上から下にすべるようにつけていく。
ハンドケアする場合は、指先から手首の方向に、つまり心臓に戻すような向きに動かして、
血流をよくする。

(続く)
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