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エコプロダクツ展での池上彰さんの話を聞いたときのメモ①  

“COP21を契機に 環境問題で日本が果たせる役割”について、池上彰さんの話を聞きに行った時のメモ。
汚く書いているのを今のうちにまとめておかないと・・・
エコプロダクツ展での講演を走り書きしたものをもとにしているので、間違いあったらスミマセン・・・

トークイベントの前、、池上彰さんはブラジル、アマゾン川の方へ取材に行っていたらしい。
熱帯雨林の伐採を取り締まる活動に、日本も関わっているらしく。

木が減ると、気温が上がることについて、
池上さんが、以前、皇居の中で取材の為にしばらく過ごしていたころ、皇居の中は、風通しが良いために周りより確実に涼しかった、と言っていた。
確かに、千駄ヶ谷と代々木でもたった一駅なのに、周囲の温度が違う。
ここ数日の高い気温が、温暖化につながる意味のあるものなのかは、現時点では分からないが、
後になったらわかる・・・例えば、
都心部のヒートアイランド現象については汐留の再開発のせいで、都心部が暑くなったというのははっきりしているとのこと。
(東京湾の海風が汐留のビルにぶつかって(風通し悪化)、上昇気流を作り、積乱雲を発生することで、板橋あたりに集中豪雨を降らせる、といった風なことは、確かに、後になってわかる。)
熱帯雨林の伐採、取り締まるようになったのも、ついに・・・という感じだな。

池上さんは、アマゾンの前には、パリにCOP21の件で取材に行っていたそうだ。
テロの後のパリは、例年のこの季節では考えられないくらい空いていて、クリスマスマーケットも楽々に買い物できるくらいだったとのこと。特に日本人観光客は激減したとか。

COP21は、NHKの記事によると、COP21の正式名称は「気候変動枠組み条約第21回締約国会議」で、
COPとは、”Conference of the Parties”の略で条約に参加する国々の会議という意味。これは池上さんの説明で初めて知った・・・(恥)。
21回目だからCOP21、、、今まで意識したことなかったな。

1997年の、京都議定書・・・気候変動に関する国際連合枠組条約の京都議定書っていうのは、温室効果ガスの削減目標5年間で6パーセントというのを義務付けるものだったが、アメリカ、インド、中国が入ってなかったし、日本も2012年に離脱していたらしい。
気候変動というのと気候変化の違いは、
気候変化の場合、自然の変化。
気候変動は、人為的に気候が変わること、なのですって。

COPは義務的な決め事ではなく努力目標を出す会議のようだが、
産業革命以降の気温上昇を、2度以内に収めようというのがその目標のようである。
産業革命以降、どれくらい上がっているんだろう、と思ったら、
今年までに1度上がっているらしく。
なんだ、それくらいかーーーと思うが、2度までにはあと1度しかないわけで。
2度以内にとどめれば、破壊的な被害にならないということだが、
今の努力目標のままでいくと、2.7度上がることになってしまうとか・・・・

COPでは、この表現でいいだろうか?と話を詰めていき、そこへまたダメ出しが入り、といった風に進めていくそうだ。
そして、この会議について重要なポイントと言えることは、
「温暖化について差異のある責任。」ということ。

(続く)
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