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「6才のボクが大人になるまで」を見て思うことは・・・  



12年間、主演俳優たちが、途中で脱落せずに参加して、映画が作られたというのは凄い!のだが、
大人にとっての12年と成長期の12年は違うから、子供役として出ていた俳優に感心した。
同じ人として、間があいても、同じ役として演技するって・・・作った演技というより、自然体なのかなぁ。
時間の変化、体型や髪型が変わって行くのが一番分かりやすいね。
我が家も、ストーリーの中の家族のような体験をしたことがあったので、
ああ、こういうのに近いとこあったね、うちの場合はこうだったけど、とか、
うちより、この子達、大変じゃん!ってところもあったり・・・
色々言える映画であった。
それにしても、人ってややこしい、いいところもあれば、悪いところもあったり、
どうしてこうなるんだろうってことがあったり・・・ということで、長男は、

猿の方がマシかも・・・と。

全体を見て、微妙だったと言っていた長女だったが、意外とちゃんと観ていたようで、あとあと、映画の中の話について会話していたり。

色々考えさせられるところ、観る人によってありそうだ。
坦々と、ある家族を追った形の話なのだが、余韻は長そう。

あの映画ではああだったじゃない?という感じで話にあげやすい。

最後の方で、男の子の巣立ち頃の、お母さん役の演技、子供には分かりにくいかなーと思った。
演技でうまく表わせてないのかと一瞬思ったが、もともと感情を激しく表わさない感じのお母さんなので、女優の演技としては問題ないのか・・・と観ていたら、観ているうちに、
ああ、言葉にしなくても、確かに分かるわ~、自分とは考え方が違うけれど、多くの母の中には、共感できる人多そうだなと思った。

オバマ大統領が2014年の映画の中で、これが最も好きらしいとあるが、オバマ大統領は、どこに何を感じたのだろうなぁ。


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