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オケラ祭りの煙の香り、嗅いでみたい。  

養命酒製造からのメルマガに、お屠蘇の話が出ていた。
数種類の生薬を酒やみりんに漬け込んだお屠蘇。
子供の頃は嫌で嫌でたまらなくて、ちょっとだけ入れてもらって一気に飲んでいたのだが、父親はむしろ嬉しそうに飲んでいた。
お屠蘇を入れる急須のようなものが、ちょっとひな祭りの道具みたいで、持ち手のところに、梅かなにかの造花もついていたような記憶。

養命酒だよりによると、家族みんな、お屠蘇を飲まされていたが、中国の漢方の古書に、
お屠蘇を家族みんなで飲めば、一里に疫なし、と書かれているそう。
唐の時代に始まり、日本では平安時代からとか、屠蘇散の配合は地方によっても違うとか。
お屠蘇の材料のひとつである白朮(ビャクジュツ)は、キク科の植物で、オケラとも言うらしく、体内の水分を調整してくれて、胃腸の調子も整えてくれるそうなので、ちょうどこの時期にむいているわけだ。
大晦日から元旦にかけて京都の八坂神社で行われる「オケラ祭り」の際に、白朮(ビャクジュツ。オケラ)を神前で焚いて、それをかがり火にして火縄に火をつけ、その火縄を回しながら家に持ち帰って、雑煮を煮たりすると書いてあったが、
家まで火、持って帰れるのか?と思うと同時に、その場の香りを想像した。
オケラの良い香り、するのかな~~

香りと言えば、養命酒だよりに、ワインの香り成分を系統ごとに分けたアロマホイールのことも書いてあったが、「焦げたトースト」の香りは分かるが、「ほんのりネズミ臭」ってのは、想像もしたくないかもな。

味って、香りが分からないと味も分からないと聞くから、味わいを表すことと、香りを説明することって同じこと、になるのだろうか?
いずれにしろ、感覚的なことを、何か上手く表現できるといいな~と思う。

お屠蘇、正月の香りのひとつだったな、今を思えば。


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