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肉なし鍋より切り干し大根  

今週の頭の頃。長女が鍋食べたいと珍しい発言。
苦手な白菜(と言っても、キムチは好き)でも、鍋なら食べる!と言うので、
昆布を入れて、塩をひとつまみ加えた出しの中に、白菜、キノコ、豆腐など入れて煮込んでいた。
さて、食べようと蓋を開けた瞬間、長女が、

肉は?!

・・・肉入れろって言ってなかったじゃん・・・
長女、肉肉言う割に、脂身や、皮、ちょっとプルプルしたところは全く受け付けないのでやっかい。
から揚げ食べたい、から揚げ大好きと言っても、脂身がちょっとでもあると、もうダメだし、
焼き鳥もそう。
ソーセージ大好きと言っても、メーカーと種類までこだわり有、粗びきはダメだし・・・
そんな細かい好き嫌いあるなら、肉は嫌い!と済ませてくれたらいいのに。

自分が子供の頃、シンプルな寄せ鍋や、湯豆腐、ふろふき大根がよく食卓に上がり、結構うんざりしていた。
なぜ、親はこれをよく作るのか、、、と。
大人になってから、自分で鍋をやったとき、手羽元をじっくり煮て、あくをひたすらとったところに、白菜やら春菊やら豆腐やら入れて、柚子胡椒を使いながら食べたのが本当に美味しくて、いくらでも食べれた。キムチ鍋なども、美味しくて美味しくて。鍋って美味しいじゃん!と、大人になって感じたものだ。
子供が鍋食べたいって、不思議な感じがしたものの、
肉についてうるさい長女なので、今回、肉なしで鍋にしたわけだが、
肉がないと分かった瞬間、

私、ちょっとでいいから!

・・・白菜、食べるって言ったじゃん~~~いきなり不機嫌になって、白菜に八つ当たりするなんて・・・・

減りが悪かったので、翌日、鶏肉の胸をスライスしたものと、エノキを加えて再度、鍋。

すると、長女も次男もそろって、この肉、脂身が無くていいだの言いつつ食べていた(長女の文句の相手するのが嫌だから、皮も脂も丁寧にとったのだった。)。
白菜も入れていいとか言って。
長男は、ちょっと飽きていたが。


鍋が片付いたので、翌日の夕飯用に、使いそびれていた食材を使おうと、切り干し大根を煮た。
切り干し大根をサッとすすぎ、鍋に昆布と一緒に水に浸しておく。
しばらくしたら、素精糖(今回、喜界島の。美味しいのだが、甘味少なく感じる。)1さじくらい入れて、水煮の大豆も入れ、ちょっと煮る。
塩と醤油もちょっと足し、油揚げを短冊切りにしたものも入れて、水気が減るまで煮る。
落とし蓋にキッチンペーパーを使う時もあるが、その時は、昆布大き目のを入れたせいか(その昆布も食べる)、
ぬめりでもくもく、噴きこぼれそうだったので、蓋したり、開けてみたりして噴きこぼさないように煮た。
夕飯の時、長女が、切り干し大根、大盛りでちょうだいと言う。
次男も文句言わず食べ、長男も、僕の切り干しは?と、好んで食べていた。
残り物チャーハンも大盛りだったのだが。
切り干し大根、人気である。肉入っていないけれど・・・油揚げのおかげかな。
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