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子供にイラ立つ母親におすすめな映画。  

先日、「リトルヴォイス」という映画を久しぶりに観たことを書いた。
季節の変わり目、学年が変わったり、学校が変わったり、生活が変わる子供達の様子を見つつ、
いいタイミングで、「リトルヴォイス」を観たな~と思った。
親がなんて言っても、子供は変わらない。
変えようとする親も、問題だ、、、。まずは子供より、自分を見て、変えたら?
そんな風に考えさせられる映画。

中学進学を前に、最後の甘えであって欲しいものだと思うほど、あれやってこれやってがもの凄く多い次男。
中学になったら、今より早起きしないといけないとか、勉強が増えるとか、今のように遊びほうけていられないということは、散々聞かされているだろうが、そのために、早起き習慣つけておこうとか、勉強習慣つけようっていう様子は全くない。
言うこと聞かず、やることやらず、好きなことやりまくり、
それでいて、こちらには、あれやれこれやれと、暴君状態。
こちらも、期間限定と思って甘えを聞いてあげれば、いきなりしっかりと変わるのではないかと期待して、、、、何度も裏切られているし、甘えがエスカレートする場合もあるし、甘やかすからこうなるんだ!みたいな指摘もあるのに、、、懲りない自分。
子供達、それぞれ性質が違うので、対応の仕方も、どれが結果的により良いものとなるのか、今の時点では分からない。
どういう状態がどのくらい続くかもわからない。

まだ20年も生きていないのに、人生やり直したいみたいなことを言う長男に、
いくらでもやり直しはきく、時間は戻せないけれど、失敗して、今度はうまくいくよう改善する努力していけばいい、と、言いつつ、意外と、十代後半って、人生左右する大切な時期だなあと思うのだった。
本人が思っている以上に、密度の濃い時間がどんどん過ぎ去って行く。
来月から中学三年生となる長女も、もうすでに後がないくらいに、波が迫ってきているというのを、現実的に分かっていないだろう。
楽しく笑って日々過ごしていけるかどうか。
やり直しはいくらでもきくはず、だが、、、、。
強風に負けない心があれば。

凄く好きなものがある子は、強いな。
何かを大好き!という気持ちを保ち続ける邪魔をしないことくらいは、
親が子供にできること、かな。
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category: シングルママと子ども

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