子持ちシングル女の悩みと工夫@青山 ホーム » 映画 »「誰も知らない」子供の感想。

「誰も知らない」子供の感想。  



前から知っているけれど、観ていないとか、なんとなく想像ついて観たくないという映画ってある。
これもその一つだったのだが、先日たまたま三田図書館に行った時に見かけて、借りてみた。
映画の中の男の子(小学生くらいの設定時)が、コンビニに支払い用紙を持って行くシーンで、
長男も長女も、これなに?っていう感じだった。
家賃だの光熱費だの、支払わないといけないっていうこと、具体的にどうなのか、全く分かっていないもんだから・・・
僕もこういうこと、自分でしないといけないんだ~という感じでざわざわ。
出来ないよ~
とか!
ネタバレになるので、内容は書かないが、
観た後、長男は、「スラムドッグ ミリオネラ」
スラムドッグ$ミリオネア (字幕版)/作者不明

¥価格不明
Amazon.co.jp
を見た後のような衝撃だったらしい・・・子供たちの悲惨な状態ということね・・・。
ふたりとも、こんなことってあるのか?ということを言っていたので、
あるかもしれないし、もっと酷いことだってあるだろうよ、日本でも。去年だって、子供の貧困ってニュースあったじゃない?と言った。

自分たちだったらどうするか?と考えた模様。
酷い親をゆるさん!という長女、この映画、面白くなかったーと。
面白くないけれど、見れた。と。

長男も、面白くないけれど、観て良かった。と。

この、面白くないってのは、ゲラゲラ笑えるとか、ハラハラどきどき!爽快、ハッピーエンドで嬉しい、といった、面白い類ではないってわけね。先日同様に。

なかなかうまくできている映画だった。酷過ぎて見れない感じでもなく、観る人を引き付けて、最後までもっていき、印象を残したわけだから。
スポンサーサイト

category: 映画

tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://kuhuu.blog25.fc2.com/tb.php/1498-734da274
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

amazon

ヒント検索エンジン

スポンサードリンク

プロフィール

月別アーカイブ

リンク

RSSリンクの表示

キーワード

悩みと工夫

▲ Pagetop