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「ギルバート グレイプ」を観た子供たちの感想。  

やっぱり、障害ってしょうがないんだね、ああいうことやっぱりあるんだね、
もうずっとだからしょうがないんだね。
いい勉強になった。

・・・・レオ様演じるアーニーについての長男のコメント。

レオ様の演技の凄さについてもビックリ仰天という感じであったが。
本当の障害児に見える。

250kgのお母さん役に対しては、
あんな腕太いなんて、とか、あんな人いるのかとか・・・

長女も、あれ、ほんとじゃないでしょ?
とか言ってるし。
長男曰く、世界仰天ニュースに出るようなレベルでしょ!と。
そして、私に、あんた頑張って太るとしたらどこまで行ける?100キロはいける?とか、
自分は頑張って120キロ、いけるかなあ・・・とか・・・

超肥満って、本当に内臓が丈夫じゃないといけないと思う・・・しかしあまりにも肥満って、
内臓や血管が悲鳴をあげちゃうよね。

次男は、登場人物の子供の目の高さで見れたようで。
長女はレオナルド ディカプリオ、やっぱイケメン!(しかし今はなんなのと文句。)とか、そんなことばかり言っていたが。
長男は、レオナルド ディカプリオ、顔変わっていないじゃん!と。

障害のある弟の世話をする主人公、自分の顔ばっかり見ているようなしゃれっ気づいている妹にイラつく主人公・・・ギルバート グレイプに共感持てた長男。
観た後、ちょっと元気になったかも?

原題は、What's Eating Gilbert Grape 
ここでのeatは食べるっていう意味ではなく、
be eating
悩まさせられる、イライラさせられる、消耗するっていう方の意味で使われているらしく、何がギルバートグレイプを疲れさせてるか、
何がギルバート グレイプを悩ませているのか
みたいな意味のタイトルらしい。原題の方がいいね・・・

eatって、使い方や意味、すごく色々ある・・・

最終的に、自由になると言えるのか、
いや、悩みの種は尽きないのか。

改めて観て、こんなもんだったかー、若かったから面白かったのかなっていう映画もあれば、
歳とってからこそ、面白い映画もある。
うちは、長男も面白く観たようだったが、自分にとっては、かなり良かった。

原作の方も読んでみたくなった。


ギルバート・グレイプ/二見書房

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