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イライライラしたときの、私の気分転換法。  

イラ1 イラ2 イラ3・・・
基本的に寛容でありたい自分でも、イライラする小さなことがまとめて一気に来ると、
イライラを払いのけるのが難しくなる。
自分って存在は、この皮膚で外界と別れているような感じだが、
宇宙を作り出す小さな細胞のひとつ、と言ってもまだ大きいか・・・・細胞の中のさらにさらにさらに小さな、粒粒細胞。
その粒粒が、長い長い期間の中では点より短い期間、イライラしている。
と思うとほんとちっぽけすぎてあほらしい、それなのにイライラするのは、イラつくことを自分に許すというか、
イラつくことを止めさせない自分がいるわけ。
とめるのが面倒という状態。
そういう面白くない気分を良くするために自分がすることは、
「本を読む。」
はー、とため息ついてから、本を取り出し、開いて読みだすと・・・それが電車の中だったら、次の駅に着くころにはもう、
文章に、磁石のようにピタッと張り付いて、電車が目的の駅に着くころには、気分晴れてる。
その乗車時間は10分もない。

イライラ気分で、視線真ん前、だけれど、特にどこか見ているわけでもなく、
周りも見えていない・・・・そういう状態で歩いている時に気分を変えようと思ったら、
「写真を撮る。」
何か、写真撮るのにいい被写体となるものはないかと目の前全方位に一気に目を向ける。
あちこちきょろきょろではなくて、自分の全面が全部目みたいな感じに周りを見て、探す。
で、あれ、撮ろうかなと思ったとき、ちょっと待て・・・あのどこが面白い?面白くもなんともない。
で、待て。するとまた似たようなものに対して、撮ろうかなと思う。
・・・面白くもなんともないかもしれないけれど気になるから撮ってみるか。
と、カメラを取り出して撮ろうとする。
すると、あれがじゃまだ、こっちの方がいいかも、などということに夢中になって、
イライラしていたこと、忘れる。
同じことについてイライラしようとしても、もう、イライラ心を再現できない。
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category: 心のケア

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