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2017/9/5 ビーチサンダル  

ビーチサンダル=夏休み、小学校の水泳教室に行きたくないのに行かされていたこと。
湿った土と、古いコンクリートとプールの水の混じった臭い。プール教室が始まる前に、プールの入り口の前に並んで待っていて、脇にある、メタセコイヤの葉っぱをひたすらちぎる。
子供の頃に履いていたビーチサンダルは、甲のところが広めで、プラスティックとゴムの間みたいな素材の上に、柄がプリントされたうすいシールが貼られていた。しばらく使っていると、そのシールの端っこがはがれてきて、それが気になってくる。我慢の限界に来て、かさぶたを剥がすように、徐々に徐々に、引き剥がす。うまいこと剥がれるように。剥がしたら、残ったところに、柄のプリントがうっすらと転写された感じにぼやけて残っていた(小学生用の派手な絵付きの大きな箱型の筆箱の外側のビニールみたいなプラスティックを剥がした時と同じタイプの、跡)。
引き剥がしたら、剥がしてすっきりするかと思ったら、むしろ剥がす前よりもボロ臭く見えて、そのビーチサンダルが嫌になった。小学校中学年くらいの時以降、鼻緒周辺ができるだけシンプルで細いビーチサンダルを使うことにした。
今年久しぶりに買ったビーサンは、お土産屋の棚の下の方で埃かぶっている袋に入っていたものだったが、自分としてはかなり見極めて買ったもの。お店の人からしたら、他にデザインの良さげなものあるのに、なんでわざわざ観光客がこんなのをという視線を向けるような、地元仕様っぽいものだった。実は前もって、ビーサンにこだわりありの人の記事を読んで想像して、これはきっと丈夫なやつだ!と予想して、選んだ。値段は忘れた。
実際、驚くほど丈夫。足の裏に当たる硬さと、平らな感じがいい。ふにゃふにゃほわほわしていないし、薄く見えるのに薄っぺらでもない。鼻緒のゴムも固すぎないし、引っこ抜けたりしそうにない。
調子に乗って、ビーサンで歩きすぎた。
普通の地面をたくさん歩き回ったら、その後、1ッ週間半くらい、足首周辺が固く痛くなって、信号のところで走るのもキツイ(前、それやって骨折したのに懲りない。)・・・やはりビーサンでビーチとか土でない路面を歩くのはダメなんだなと思ったが、考えてみると、子供の頃、夏はほぼ毎日ビーサンで、遠くて暑い通学路、あつあつのアスファルトの上を歩いて、嫌な水泳教室に行ってたじゃないか・・・足首痛くなったことなんてなかった。
・・・ビーサンのせいじゃなくて、足首周りの柔軟性が問題かも・・・
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