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2017/10/7 珍しく懐かしく悲しく。京都の変化  

京都はもう涼しいかと思ったが、夏日のような気候だった。
久しぶりの京都、考えてみたら10年ぶりくらい。
ずいぶんと人が多い・・・
バス停も、人がつめかけ、並んでも積み残すほど。
次のバスにも人が殺到する勢い。
バスに乗っても、道路は渋滞。

自分が中学や高校生の頃に通った記憶のある通り、看板の目につくような店はまばらだったはず、
10年前も、人、少なかったように思うような通りも、お店続き。

壁に沿って歩いていると、時折しゃれた店があるもんだねと思うくらいだった通りも、
しゃれた飲食店がずらり。
しゃれてりゃいいのか?

国宝展は、めまいがしそうな大行列、入館できてもまた行列。
適当でも熱心すぎでもなくほどよく見て、見るのに3時間くらいかな、結構疲れた。
土器のデザインの美しさや、完成度の高さが特に印象に残ったかな、
不動明王のヘアスタイルが、アシメで斬新だというのも初めて気づいたが。
乾隆帝のコレクションした書の、夢雲呑気という言葉が心に留まった。
国宝展、4期にわかれてるってのが、量的に仕方ないが、1期分の量でも見るの大変だし、
一気に色々見ても印象に残らなくなってしまうからな。
島根の出雲の美術館で去年見たものもあったが、現地の展示コーナーはガラガラだったのを思い出して、笑った。
同じものでも見せ方で印象変わってくるもんだ。

栗やキノコ、芋、新米・・・秋は実りの季節。
自分の親世代は、栗の皮も上手いこと剥くけれど、自分も含め、自分の周りでは栗を剥く話あまり聞かない・・・

美しい懐石料理で満足した後は、食後の散歩。

まだ、夜散歩したくなる。夜散歩したくなる気候の長引き、嬉しい。

鴨川沿いに、座る若い人たち、規則的に間空いてるのがおかしい。
河原町、こんなに人がいっぱい、店がいっぱいだったかな?
以前訪れたときは、ほんと人が少なくて、地方都市という感じが、清々しく、ほっとできたのにな。
なんだか悲しくなった。

満月の翌日の夜。川沿いの建物と空と月。
目の前に描かれたその時だけの絵

街中フレーム。
八坂神社の門から、鴨川への道を見て、思う。
京都はあちこち、フレームで囲んで楽しめる。

八坂神社に飾られた提灯。
提灯に書かれた文字、ほとんど黒の中、ヤマザキパンという赤い字が目立つ。
赤い字だから目が行くのか、知っている言葉だからか。
タナカパンとかスズキパンでなくヤマザキパンでなんかよかった。(キムラヤだったら置き換えても違和感ないかもな)
黒字と赤字、目立つのは赤だが、
黒字と赤字っていうと、黒字の方がいいよね。

枯山水に興味を持ってから、大人になってじっくり京都の庭を見たいと思っていた。
じっくり見るには京都は結構広い。早くに閉まってしまうし。
久しぶりに訪れた知恩院。
本堂が工事中だった。自分が以前に見たときは覆われていなかった。2006年。
2007年から工事しているという。
いい時に見れたんだな・・・

あの頃、清水寺の裏側はがらすきで、京都って、すぐに山や緑があっていいなと思ったのだった。

10年でずいぶん変わってしまったな・・・・
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