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ドキュメンタリー映画  

観ている途中で、ふと気づく。
ある強烈なキャラクターの生き方を離れたところから眺めることで、
大きなあることがうすぼんやりと浮かんできて、終わるころには確信に変わる。

哀しさの中から実は強烈な応援のメッセージを発していることに気付いたり、
(ただ、頑張れとかわざとらしい熱血ものは嘘くさいけれど、哀しさという共感
から、共にそれぞれの人生を受け入れ、励まし合うような気持ちを起こすというスタイルは
多くのことをそのまんまに受け入れて、深く見つめて、真実を問うてこないと作り出せない。)

凄い人の凄い才能に感心したり、
凄い人の凄い努力に驚かされたり。

壊れやすい天才
そんなに悩むのはなぜ?
悩んでもがいて、戦って、外では勝者でも
内側はどんどん負けていく・・・

悩み悩むのは、実は、物事を特別な目で見て特別な繊細な心で感知しているわけではないような気がした。

単に、現実逃避のひとつ。
止められないのは、本人の心のつくりというより、
単に、現実逃避の手段が習慣性のある麻薬のようなもので、
止めたくてもはまってしまうだけ。
悩んでいるのは苦しそうに見えるけれど、
実ははまる物、快楽の一種。
アルコールが体をむしばむように、
悩みは心をむしばんで、ボロボロにしてしまうのに、
止められない麻薬なんだ。

そう思うと、悩むことには意味はない。
悩んでもいいことはない。
いくら難しそうなことに悩んでいても、
それは、快楽。
だから、ただ、やめればいいだけの事なんだ・・・

まだまだだな。
もっとドキュメンタリー映画、観よう。
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