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麻布十番の夜のいい雰囲気の源  

早い夜、麻布十番の裏路地を歩きながら考えた。
ゆる~っとしかし足取り軽くなるよい雰囲気はなぜだろうと。

暗がりに点々と飲食店の光。
どこもギラギラでなく、ほんのりと光っている。
そして、外壁の塗料が黒っぽかったり、年数を経た壁だったり、
とにかくモノクロな感じの外観。
入り口に暖簾がある店も多い。
西洋料理の店はモダンでシンプルな外観。
店と店の間隔もほどよい。
店の中が外から見えない店がほとんど。
チェーン店でなく、そこにしかないような渋い店が多い。
漢字の店名も多く、看板も派手ではない。
通りにも団体客とか騒いでいるような人も見当たらない。
(たまにはいるだろうが)

静かだけれど、あったかい灯りがある。
昔話の絵本の中、夜、道が開けた先に、村の灯りが、、、という雰囲気に近い?!

麻布十番の街の周りは高速やらで、緑はあっても圧倒的にコンクリートの街であり、
エリアとエリアの通り道のような狭い場所なのであるが。
20年前に比べたら、ほんとお店増えたし、人も増えたけれど、土地自体が、そういうことも気にもとめないでマイペースでいくよという感じがある。
麻布十番の夜のゆったり感は、お金無くても楽しめる。
歩くだけで感じるから。
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category: 街探検

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