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青山生活子連れ流☆子供の巣立ちを待ちながら ホーム » 検証 »法令線に気付いたのは、いつ?

法令線に気付いたのは、いつ?  

法令線という言葉になじみがなく、どれだろうと鏡を見てみたら、え、これか!
こんな皺が!と気づいたのはいつのことか。

40歳越えて、法令線という言葉に特に強く反応することもないくらいになじみの言葉になってしまった。
こういう運動、いいらしい、と聞いても、効果あるのかなぁというのが次の段階。

今のうちになんかしないとまずい、というのがまた次の段階。

法令線以外にも、愕然とするたるみに気付いて、ついに何か始めるのがその次の段階。

電車の中だったり、周りを見回してみると、だらしなく疲れた顔をしていても、若い人にはあまり法令線は見つけられない。

自分の場合もそうだ。30代前半の写真には、法令線はない。

つまり、20代くらいまでは、特に何もしなくても、たとえ少々ぽっちゃりしていようが、やせぎすと言われるほどにやせていようが、法令線はなく、口元は締まっているのだ。
筋肉より、皮膚が。

法令線や顎下のありえないたるみは、皮膚の老化のたるみ。

だらーんと皮膚が伸び切ったような、皮膚力のない状態によって、中身があろうとなかろうと、垂れるのである。

何もしてなくて垂れてなかったものが、垂れてくること。つまりは、老化。(しつこい)

垂れてくるのは頬だけではない。
たるみとか法令線がどういうものか分かるようになる年頃になって、わかる、というのもなんだかすごいことだが。
ついつい周り見まわしてみると、結構口元引き締まっている人は多い。
若い人は無防備に口が開いていたりするが、ある程度の歳だと、意識的にキュッと口角上げて締めていたり、常に、にーーーっとした口の人もいる。もちろん、ビーグル犬のようだったり、ヘの字口もある。

自分も、口元の、基本姿勢、研究中である。


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