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これからのことを思った時、出産のことを思ったり。  

最近、周りで、病気や死の話が増えて来た。
自分の周りは結構早死にしている人が多い。
考えてみると、なかなか濃い人生送った人が早死にしている。
偶然かもしれないが。
しかし、そのみんな、結構あっさり逝ってしまっているので、
いい時期に亡くなったというか。
長生きしていたら、周りに迷惑かけたり、身体壊したりしていたかもしれないなと思ったり。
自分も人生の折り返し地点と言われる年齢過ぎ、周りの病気の話も、人ごとではなくなった。

40のときに何事もなかったのに、60過ぎてから、そして70近くなってから、色々な病気になっている人を見ると、正直不安になる。
認知症の祖母を見ていると、自分はどうなるのだろうなと思う。

夫婦であっても、ぴったり一緒に老いることは出来ないし、ぴったり一緒に死ぬということも、あまりないだろう。
パートナーがいる心強さは、パートナーを失う哀しさもセットだ。
相手がいると厄介なこともあるだろう。
もちろん、より良いこともあるだろうけれど。
夫婦というスタイルで暮らしていくのは、こういう仕事を選ぶ、とか、こういう服を着る、といったように、生活のスタイルのひとつに近いのかしら。
何事も選んだことに喜びと責任が伴うし、学びもある。

ひとりで生きていく将来の不安感を思った時、ふと思い出したのは、出産のときのこと。

出産の時の痛みと辛さは、人に代わってもらえない。
逃げられないけれど、なんとか自分でやっていくしか無いというの。
実は怖がり。そんな人ほど、老後の覚悟の予行演習で、出産っていいかも。
みんなが体験できることではないけれど、きっとそんな予行演習必要ない人には課せられない。
自分はふにゃふにゃした性格だから、あれこれ課題出されて鍛えられるんだなあとはよく思う。

病気は嫌だーと言うと、病気を意識するから、そうではなくて、
健康でいたい!って思おう、と子供達と言っている。行動は伴っていない気がするが。
家族みんなの憧れの死に方は、眠るように死んでいくということである。
自分が死んだら、子供のその後はどうなるかと思うが、どうしようもない。
人間ってほんと変わった動物だな。
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category: ふと。。。

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コメント

1. 無題

うん、なんか考えさせられる内容だった。
涙が浮かんだよ

23 #79D/WHSg | URL
2014/11/06 14:24 | edit

2. Re:無題

>23さん

コメントありがと~

あんたもこいつ(次男)が二十歳くらいになるまでは見届けたいでしょ、と長男に言われた。
残りの人生は減っていくんだよ?楽しまないと勿体ない!ともw
・・・何者?!
お互い、楽しく頑張っていこうーね。

life-writer #79D/WHSg | URL
2014/11/06 14:52 | edit

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