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日本の石鹸。牛乳石鹸 赤箱に込められた想い。  

先日、AmebaGGによるイベント『肌にやさしい牛乳石鹸を体験できる座談会』に参加した。



牛乳石鹸というと、牛乳石鹸 よい石鹸、というフレーズと、
パッケージのデザインが真っ先に思い浮かぶ。

牛乳石鹸。明治42年創業の、牛乳石鹸共進株式会社が作っているから、牛乳石鹸。



牛乳石鹸が生まれた関西では赤箱が店頭に多く見られるそう。
赤箱の赤、確かに縁起良さげで、商人の街で好まれそうでもある。
後発の青箱は、関東で多く売られているらしい。



赤箱のしっとり成分のひとつとして、スクワランも配合されていたとは、ちょっと驚きであった。青箱の方は、赤箱よりさっぱりした使用感らしく、
季節で使い分けている人もいるとか。

今回の座談会の主役である赤箱



牛のようにゆっくり着実に、ということで、戦後に残っていた香料を使った良い香りの牛乳石鹸の歴史は始まった。
現在、年間1億個以上生産されている。
最近では、手作りで凝った感じの石鹸はまた増えているが、ボディシャンプーだと、手作りとかあまり聞かないことを考えると、
石鹸にこだわりのある人は結構いるかと思う。



赤箱のパッケージのデザインは時代とともに変わって来て、今のものは10代目とのこと。
分かりやすいことも、人気の大きな一因。
一時期ピンク箱にした時は、パクリかと思われたか、売れ行き落ちたとか。



作り方は、昔ながらの釜だき製法。



じっくり丁寧に、伝統技術を用いて作られている。





時間をかけて作ることで、天然油脂によるしっとり成分を残した石鹸となる。
あっという間に増産できる中和製法には出せない優しさだ。



日本人によく知られた牛乳石鹸。作り手の想いがこもった石鹸なのであった。



牛乳石鹸についての学びの後、赤箱の泡立て体験の時間になった。



配られたネットを使って泡立ててみる。



もちろん、あっという間にモコモコ気持のよい泡が出来、周りには良い石鹸の香りが!
泡を触っていたら、なんとなく黒ずんできた?!汚れを吸着したのかな。
流した後の手はもちろんすっきり気持よく!

座談会のお土産に、牛乳石鹸ブランドの、様々な商品を頂いた。



石鹸だけでなく、ボディシャンプーや、頭皮に優しそうなシャンプー、トリートメントもある。
冬場は特に嬉しい商品だ。
可愛らしいボトルのハンドソープは、子供達にも好評。

今回の座談会で、牛乳石鹸赤箱が、
丁寧に作られた日本の石鹸であり、
シンプルで高品質、
それでいてお財布にも優しい価格だということが、よく分かった。
長い人気の理由、納得である。


牛乳石鹸共進株式会社様、ありがとうございました!
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