子持ちシングル女の悩みと工夫@青山 ホーム » 映画 »「ニューヨークの巴里男(パリジャン)」を観た。

amazon

「ニューヨークの巴里男(パリジャン)」を観た。  

アメブロからの招待試写会で、「ニューヨークの巴里男」を観させていただいた。



スパニッシュアパートメントという映画が、だいぶ前にあったが、その映画の続編第三弾。
とはいえ、前の話の説明部分もあるので、ここから観ても構わないだろう。
40男の主人公を取り巻く、女性たちとのドタバタである。
舞台がニューヨークであり、音響効果や、写し方などから、ニューヨークの圧倒感はうまく感じられる。
落ち着かない、スピード感、勢い、大きさ・・・結構ストレスフルなニューヨーク。
このような気分になるのは、異国から来たものだけか?
と言っても、移民の街だが。
住んでいる人は、慣れてリラックスできるようになるのかしら。

ストーリー展開としては、こんな状況、実際ならもっと精神的に酷い感じになるだろうにと思ったが、結構軽い表現なので、最初違和感を覚えた。
これはこれでいいのか、だったら、もっと強烈にコメディにしてもいいのに・・・やりすぎると万人受けしないからかな。
この映画にも出ている、オドレイ トトゥが有名になった作品、「アメリ」も、子供の頃からひねくれた映画を好んで観ていた自分にとっては、物足りなく、フランス映画がこんな観やすくていいのか?!などと感じたのだが、この映画も同様。
重い暗い映画ではない。
映画の中でも、重い暗い映画じゃなくていいじゃないかと開き直っているような場面もあり、自分は旧人種なのかもしれない。

どう考えても安易過ぎる!と思ったとき、ちょうど映画の中でも出てくる場面、
主人公が物事を難しく考えることに関して、女性が、そんな複雑?!っていった感じのことを言うところが頭に再来。
男性は、オーバーだ、女性は強くていろんなことに対応できるから、ちょっとやそっとのこと、なんてことない!っていう風に取れるが、
性別関係なく、確かに、物事そう難しく考えすぎる必要あるのか?
というメッセージであり、それは映画のエンディングに放出される。

映画の中に出てくる女性たちは、同性愛であったり、子持ちバツイチであったり、子持ちバツイチのまま再婚であったり・・・・
色々あるけれど、なんとかなっちゃうといった内容なので、共感できる人には元気が貰える映画かと思う。

偽装結婚の相手として出てくる中国人女性がチャーミングだな、と印象に残った。

アメブロ様、ありがとうございました!
スポンサーサイト

category: 映画

tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://kuhuu.blog25.fc2.com/tb.php/908-3721e360
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

ヒント検索エンジン

スポンサードリンク

プロフィール

月別アーカイブ

リンク

RSSリンクの表示

キーワード

悩みと工夫

▲ Pagetop