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郵便受けに見つけた喪中ハガキから、思ったこと。  

仕事を終えて、帰宅する時、自分の腕は買い物荷物でいっぱいの時が多い。
エレベーターホールの前にある、郵便受け。
子供達に、郵便受けの中身を出すことは頼んでいるのだが、ダイヤル錠前を外すのを面倒がったり、ちょうどエレベーターが来たから(郵便は出さずに、乗った)などと言う。
郵便受けの中身は溜まりがちである。

数日前、しぶしぶ(と言うほどでもない、よくあること)、自分で開けに行った。
広告の間に、いくつか郵便物が。

部屋に戻って、子供達に文句を言う。
選挙の手紙とか!だいじなものあったじゃん、危険じゃん~~~~
と。
1枚、ハガキもあった。
喪中のお知らせである。

喪中のハガキって、お決まりのパターンのデザインが多いが、友人がくれたハガキには、
にじむシャボン玉のような、マリモのような玉がふわふわ描かれていた。
水彩のあけび色や草色、茄子色といったところか、淡くて優しい色の玉である。
亡くなったご本人にはお会いしたことはなかったが、
歳をとっても可愛らしさを失わない女性のイメージがあったので、
そのハガキのデザイン、とても合っているな~と感じた。
デザインを選んだ(作ることは、選ぶことでもあり、選んだことが作ることともなる。)
友人のセンスと、亡くなった方への優しさを感じる喪中ハガキ。

会社での郵便物の中にも喪中ハガキが幾つかあったが、ありきたりのものだけだった。
喪中のお知らせだから、飾り立てるものではない、シンプルで十分ということなのかもしれない。
先日、自分の親戚の葬式に行った時、なんでこんなにも紋切り型でしかも形だけなの?
表面的過ぎて、ふざけてる、、、、
しきたりに沿いつつも、もう少し、なんとかならないのか?と思ったのを思い出した。
ルールを壊せというわけではないが、ちょっとした、想いを込めた工夫をした方が、亡くなった方も喜ぶのではないかと、ふと思うのであった。
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