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そこらへんの草花 季節の香り  

ついに、風切る耳たぶがひりひりする寒さがやってきたか。
赤坂御所の周りの銀杏の葉も、すっかり落葉し、落ち葉もカサカサになり、踏まれて粉々になってきた。路上の落ち葉の匂いも乾いたものになってきた。
銀杏のお茶になるじゃん!・・・って汚いから無理だけれど、と思ったが、お茶の葉はただドライにしたわけではなく、発酵させたり蒸したり色々工程あるんだよな。
ハーブティのお花みたいなものは、ちょっと違うのかな。生花でお茶作る場合もあるもんね。

・・・銀杏って、葉っぱそのまま食用的利用できるのか?・・・
植物は、毒性もあるから要注意だな。

子供の頃は、遊びまわっていた路地などに、よくドクダミがあって、ドクダミのお茶なんてゾッとしたものだった。
夾竹桃も事件で毒性を知ったせいで、必要以上に夾竹桃が不気味に見えたり。
たんぽぽコーヒーというのを知って、たんぽぽの根を掘り出したものの、どうやってコーヒーに?と思って、放り出したり。
白い綺麗な花だと思ったら、花ニラで、凄い臭いしていたのだが、子どもはどうやら気にならないようだと気づいたのは、自分が大人になってから。
むかごも、ミニジャガイモみたいで、おままごと用にと集めたが、その頃の自分の母は、忙しくて、むかご料理なんてしなかったと思う。
山葡萄で、服に染みつけたり、グミや桑の実なども、すぐ口へ直行させていたものである。
烏瓜は中身が気になって、開けてみたら、中が気持ち悪くて投げ捨てたが・・・。

飾って綺麗か、食べられるのかということが、植物と自分との主な関係性だったのだな。

クリスマスシーズンには、夜、母と散歩へ出かけて、ヒイラギの葉をたくさん摘んだこともあった。
それを使って、母がクリスマスリースを作った。
先日会ったイギリス人の友人。クリスマスには毎年、お花屋さんにリース作ってもらうと言っていた。
生のリースは香りがいい、クリスマスツリーも、香りから、クリスマスを思うのが嬉しいと。
ツリーはともかく、リースから香りというのは、気にしたことなかったな。
いつも慌ただしいが、ゆっくり行事の香りを味わいたいものだな。


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