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初めての、静かなクリスマスの朝  

我が家では、子供が10歳までは、サンタが来ることになっていた。
去年までは、クリスマスイブの夜に、子供の枕元にプレゼントが置かれることになっていて、
起きて気づいた子が、そわそわと慌てて包みを開けたりしていた。
しかし、去年の時点で、もう小学校高学年の長女が、次男に、悪魔のささやきをするようになっていたので、サンタ伝説ももう終焉だな、とは思っていた。
今年は、もう誰も、サンタが来るかもという話はしていなかったが、
どういうわけか、当たり前のように、私にプレゼントをリクエストしてきた。
サンタ任せの間は、自分はキリスト教徒ではなし、クリスマスにプレゼントしなければいけないということはない、で通していたのに・・・・
子供の思い通りにネットでプレゼント注文したり、買い物して、ケーキも買った。
それが済んだら、寝込んだ。
イブにイブらしいことも何もないなんて・・・と嘆く可愛さもなく、布団にもぐりこんでイブを過ごした。
人が、イブに何したとかクリスマスパーティとかはしゃいでいるのも、あまりにも何とも思わない自分の季節感のなさも問題だな、、、、ついに今年はツリーも出さなかったし・・・ケーキやプレゼントを用意したくらいか。
季節の行事など、素直に浮き浮きしたり喜ぶ人が、むしろ可愛らしいと思う。

クリスマス前の街で、お揃いのピンクの制服を着た女の子達。
クリスマスの地下鉄で、お揃いのディズニーのフード付きパープルのパーカーを着て、ドナルドだかデイジーだかのマスコットをぶら下げている女の子達。
楽しんでるなぁという感じが、微笑ましくもある。

来年は早めにツリー出そう。
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category: シングルママと子ども

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